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『まいにち哲学』(ポプラ社)

 男装アイドルユニットのメンバーとして活躍した原田まりるが作家・哲学ナビゲーターに転身!! 前作『ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。』(ダイヤモンド社)は、女子高生の前にニーチェやキルケゴールが現れ、少女に生きる意味を教えていくという、哲学入門書的な小説観がヒットに繋がった。今回は哲学者の名言を集め、解説した新刊『まいにち哲学』(ポプラ社)を中心に原田まりるさんの人生哲学をうかがった第3回目のインタビュー。【第1回】【第2回

――TOCANAはオカルト・UFO・UMAなども取り扱うサイトなんですが、原田さんが個人的に好きなオカルト分野はありますか?

原田 私はわりとパワースポットに行きますね。三重県に石神神社という、女性の願いをひとつだけ叶えてくれる神社がありまして、ココがスゴいんですよ。

 最初はボイストレーニングの先生から石神神社のウワサを聞きました。先生の友だちふたりが行ってきたみたいで、ひとりが「ステキな人と会って、結婚できますように」とお願いしたんです。するとその帰り道に駅で会った男性と結婚したんだとか。

 もうひとりは、「仕事がうまくいきますように」とお参りすると、すごく出世したそうです。

 その後、ボイトレの先生も行きました。彼女は「今の彼氏と結婚できますように」とお願いしたんですが、別れちゃった。さすがにダメかと落ち込んでいたのですが、その後再会して結婚したんです。スゴくないですか?

 これは私も行くしかない。石神神社に着いたら「どうしても作家になりたい。ベストセラーを出せるように作家で活躍させてください」と心からお願いしました。すると、1週間後に出版のオファーがきたんです!!

――百発百中じゃないですか!!

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原田 うーん。たまたまなので叶ってない人もいるかもしれないですが、私の周りでは夢が叶っていますね。

 他にも、縁切り神社といわれている京都市の安井金比羅宮でも不思議な体験をしました。

 高校生の頃、知り合いの男の子と行って、岩をくぐる縁切りの儀式をしたんです。そうしたら、その日の夜に携帯代が高すぎて、お母さんに携帯電話を折られました。その人とは本当に縁が切れましたね(笑)

また、京都には文芸の神様が祀られている梨木神社(なしのきじんじゃ)があるんです。そこで京都本大賞をお願いしたら、受賞できました。ほかには東京では愛宕神社(あたごじんじゃ)、京都の天津神社がオススメです。ここは格言みたいなおみくじが出てきます! パワースポットは巡るほどではないんですが、節目節目に神頼みはしています。

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