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画像は「Thinkstock」より引用

【シリアルキラー・猟奇殺人 完全紹介シリーズはコチラ】

 カニバリストの佐川一政は、人肉の味を「強い匂いも味もなく、簡単に口の中にとけていきました。匂いのない、マグロのとろのようなものです」と語っているが、それならばマグロのとろを食べればいい。人肉には殺人を犯してまでも食べるだけの価値があるのだろうか? 18世紀の連続殺人鬼アレクサンダー・ピアースはその答えを知っていたようだ。


■脱獄、殺し合い、カニバリズム

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ピアース「Murderpedia」より引用

 アレクサンダー・ピアースは1790年にアイルランドのモナガン郡に生まれた。カトリック教徒の農業労働者として働いていたが、1819年に北アイルランドの都アーマーで、「6足の靴を盗んだ容疑」で逮捕され、ヴァン・ディーメンズ・ランド(現在のタスマニア島)に7年間の流刑を言い渡される。流刑後もピアースは2度逃亡し、4度の鞭打ち刑を受けた。その罪状は、2羽の七面鳥、3羽のアヒルを勝手に食べたり、酒を飲んで酔っ払って暴れたりつまらないものばかりである。そして、3度目の逃亡発覚後は、マクアリー港内のサラ島に再流刑を言い渡される。マクアリー港は、ヴァン・ディーメンズ・ランド西部に位置するが、当時は中央の居住地とは異なる不毛で困難な土地だと見なされていた。

コメント

4:匿名2018年2月20日 05:07 | 返信

>>3
匿名になりすましたトランプよ、消えろ!
お前のコメはホントにつまらんのだよ。

3:匿名2018年2月19日 20:23 | 返信

>>2

正論に対して感情的に反発するな!

2:匿名2018年2月19日 05:33 | 返信

トランプ、黙れ!
お前がいちばんガイキチだから書き込みするな!失せろ

1:トランプ大統領2018年2月18日 23:28 | 返信

だから、美食家の中国人は人肉を食べるのでは?
中国皇帝も人肉を食べているし、美味しんぼの最終回は人肉料理だと昔聞いたことがある。
アンサイクロペディアの説明ではそうなっている。
日本も江戸時代の飢饉に人肉を食べていたり売ったりしていたり
第二次大戦中に食べるために人間を襲って死刑なった奴がいる。
中国系の野郎はみんな人食い野郎の仲間だ。
韓国の連続殺人気も健康のために人肉食っていたしも、民族的にウンコ食うキチガイである。
パプアニューギニアの黒人からアフリカの黒人も食人をしているし、
アメリカ人の連続殺人鬼も食人鬼だったり
地球にいるみんなは野蛮な人食い人種の仲間であることは間違いないのだ。
私は同じ人間ではないし潔癖なのでそんな臭い塩辛い人間の肉など食べない。
臭みがないというが私からみれば体臭がきついし、食べた人の話では塩辛いと言っている。
とても食べられるものではない。人を襲うくらいなら魚でも取るか雑草を食べる。


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