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 迷宮入りした未解決事件があるように、科学的に解明できない現象もある。写真や映像に記録されたものの、どうしても説明がつかない6つの事例が再び注目を集めているようだ。


■今なお現存する迷宮入り超科学ミステリー6選

 何の気なしに撮影したものの、その後に写真をよく見てみると説明できないモノや現象が写り込んでいることがある。それでもその多くは専門家などによって信ぴょう性の高い仮説が提案されるが、中にはどうにも解釈できない事例もある。今になってもまったくといっていいほど説明が不可能な謎の事例をオンラインメディア「Collective Evolution」の記事が紹介している。


1. STS-48ミッションで撮影された一群の“UFO”

 1991年9月に行われたNASAのスペースシャトルミッションであるSTS-48で撮影された映像は、今もなお専門家たちの頭を悩ませ続けている。

スペースシャトルから撮影された“UFO” 動画は「YouTube」より

 ともあれ動画に目を通してもらうしかないが、衛星軌道上から地球の地平線をとらえた映像の中で、いくつもの白く輝く浮遊物体がまったくランダムに動き回っているのだ。

 NASAは、この浮遊物体はスペースシャトルのエンジンから放たれるジェット噴射の影響を受けて、氷の粒子が不規則に動いているのだと説明している。しかしそうだとすればこれまでにも同様の映像が撮影されていてもおかしくないはずだが、この一群のUFOが写り込んだ映像は公式にはこの映像のみであるようだ。専門家の中にもUFO説を支持する者が少ないということで、今なお謎が謎を呼んでいる。


2. ヘスダーレンの光

 ノルウェー中央部に位置するヘスダーレンという村の谷に頻繁に現れる奇妙な光球(オーブ)が今もなお科学者たちを悩ませている。“ヘスダーレンの光”と名づけられたこの現象は、何度となく撮影され科学的な観測も行なわれたのだが、今もってクリアな科学的説明には到達していない。

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 「Collective Evolution」の記事より
2015年に撮影された“ヘスダーレンの光” 動画は「YouTube」より

 ノルウェー・エストフォル大学の調査チームは世界で唯一、24時間体制の未確認飛行物体(UFO)観測所で公式に活動し、この光を何度も観測して分析を行うもいまだに結論は出ていない。レーダーとカメラで捕捉したある“ヘスダーレンの光”は、現時点で知られているどの航空機よりも速く、時速3万キロメートルという超高速で飛行するオーブもあったということだ。


3. フック島のシーモンスター

 オーストラリア・クイーンズランド州の沖合いにあるフック島(Hook Island)で1964年に滞在中のカップルによって目撃・撮影されたのが“フック島のシーモンスター”である。

mystifyingmysteries2.JPG
 「Collective Evolution」の記事より

 この写真はカップルが所有する小型ボートの上から撮影され、目撃談によれば全長は24メートルほどで、オタマジャクシのような姿をしていたということだ。

“モンスター”はしばらくジッとしていたため、クジラのような大型海洋生物の死骸なのかと思ったというが、カップルは意を決してボートを降りて泳いでこのモンスターに近づいていったという。しかし人間の接近に気付いたからか。モンスターは口を大きく開けて泳ぎだし、この場を離れたということだ。

コメント

4:匿名2018年2月20日 07:48 | 返信

シーモンスターは小魚が群れになったものという解明結果が出ていなかったっけ?
捕食されにくいように塊になって大きな生物に見せかけているとか。
近付いたら口を大きく開けて泳ぎだした、というのも単に群れが二手に分かれただけかと。

3:匿名2018年2月20日 05:13 | 返信

しんじへ。
話違うけど タイプスリップのやつね、Siri にタイプスリップできないって言ってみたら、まあ、そんなときもありますよ。あまり気にしないでください。って言われたよ。しんじ、やってみてね。お願い。

タイプスリップする時、手が光って消える人いるけどガチかも。

2:匿名2018年2月20日 00:36 | 返信

しんじ手抜きすんな。
バレバレだぞ。しんじ!!

1:匿名2018年2月19日 20:57 | 返信

UFOとUMAを混同しないで欲しい

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