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【NY発】最新トレンド「ヴァギナ・ウィッグ(膣かつら)」が刺激的すぎる! 剛毛、モヒカン… 陰毛の個性を主張する時代への画像1
画像は「Mashable」より引用

 今月8日~14日、米ニューヨークで開催されたファッションショー「ニューヨーク・コレクション(New York Fashion Week)」で、聴衆のド肝を抜く“陰毛ファッション”が公開され、世界中で大きな話題となっている。


■陰毛かつらがNYの新トレンド?

 英紙「Mirror」(16日付)によると、この度、韓国のファッションデザイナーKAIMIN氏がデザインした女性器陰毛用かつらを装着したモデルらがランウェイに登場。ジャングルのような剛毛から、モヒカン、中央に赤い陰毛をあしらえたものまで、さまざまな装いの陰毛かつらが披露されたという。

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画像は「Mirror」より引用
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画像は「Mirror」より引用

 前衛ファッションは何を考えているのか分からない……と、嘆きたくもなるが、実は女性器陰毛用かつらは西洋では伝統的なファッションだという。英オックスフォード大学出版局の『Oxford Companion to the Body』によると、女性器陰毛用かつらの歴史は1450年代に遡るという。貧しい女性が毛じらみを防ぐために、陰毛を剃りあげたことに端を発するそうだ。特に娼婦らは梅毒の感染を隠すためにマーキンと呼ばれる陰毛用かつらを好んで装着していたという。

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画像は「Daily Mail」より引用
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画像は「Mashable」より引用

 KAIMIN氏は、今回の新作ファッションにマーキンを用いた狙いを「個性の多様性、ユニークさ、受容を表現するために、活力溢れる女性器を選んだ」と語っている。通常は隠されているためファッションに関与しない女性器(の陰毛)を個性の多様性の象徴として打ち出したということだろう。

コメント

2:匿名2018年2月20日 00:38 | 返信

タブーというか恥じらいの問題でもあるよねー。誰にでもそこの毛を見られて平気な女性って女性から見てもちょっと…

1:匿名2018年2月19日 23:50 | 返信

時代はパイチンなんよだな

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