• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント9

【シリアルキラー・猟奇殺人 完全紹介シリーズはコチラ】

 トカナ読者の中で、車用ジャッキを使用したことのある人は何人いるだろう? 一般的には滅多に使うことのない機具だが、女性や高齢者など力の弱い人でも、これを使いさえすれば1トンの車両を持ち上げることができるという優れモノだが――。


■車用ジャッキで膣を引き裂いて殺害

 ところが、このジャッキを使用した前代未聞の事件がロシアで起き、その“おそロシア”ぶりに世界が困惑している。おとなしそうな顔をした少年が、女性の膣をジャッキでこじ開け、殺害したというのだ。

 ダニエル・チェスコ容疑者(19歳)は、現在、殺人容疑で地元警察の取り調べを受けている。被害者は41歳の女性で2児の母だ。容疑者は、1トンを持ち上げられるジャッキを被害者の膣に突っ込み、こじ開け、子宮を剥がして死に追いやった。

insertingacarjack1.JPG
ダニエル・チェスコ容疑者(19歳) 「Daily Mail」の記事より

 少年は子宮をジャッキでこじ開けるだけでは飽き足らず、抵抗しようのない被害者殴打し、あろうことか棒を突っむなどしてレイプしたという。刑事や精神科医という「人間」がいかなるアプローチを行使してこの加害者の脳内を調べようとしても、完璧に解明することはきっと不可能だろう。

 事件は同国南部に位置するサラトフという都市で起きた。地元警察の調べによると当日、少年と被害者は共通の知人の葬儀に参列していたという。葬儀後、少年は被害者に「自宅まで送ります」と声をかけて社内に連れ込むと、被害者の服を引き裂き、おぞましい行為に及んだという。後部座席には血だらけのジャッキが残されていた。一通りの行為後、無残にも車に残された彼女は、通行人に発見されて病院へと搬送された。

insertingacarjack2.JPG
被害者の女性(41歳) 「Daily Mail」の記事より

 地元の病院では徹夜で彼女を緊急手術し、一時的に命をつなぐことができたが、喜びもつかの間、3リットルも出血した女性の体が受けたダメージがあまりに大きく、結局は亡くなってしまったという。

 被害者の子ども2人も犯人と同じ10代であることから、この事件は残された子どもたちにとってもあまりに強烈であり、2人の精神的ショックを想像するといたたまれない。

コメント

9:匿名2018年6月 5日 05:23 | 返信

ジャッキは入んないでしょう

8:匿名2018年5月 3日 00:24 | 返信

>>1

更正させてタコ部屋で労働が良さそう

7:匿名2018年2月25日 17:54 | 返信

こういう更正不可能な絶対的悪を断罪するために死刑は必要

6:匿名2018年2月25日 17:31 | 返信

ジャッキは盛ってるんじゃねか

5:匿名2018年2月25日 10:47 | 返信

人の姿をしてるから人とは限らない。犬だから人より劣るとは限らない。こいつは虫以下、またやるから駆除。

4:匿名2018年2月25日 08:28 | 返信

海外の未成年の凶悪犯は 世界中に顔も名前も公開されてるのに
日本国内の 未成年の凶悪犯はなぜ非公開?
日本も 未成年の 強盗・殺人 テロリスト等の凶悪犯の顔 世界中に公開しないと不公平だろ
19才364日までは少年Aなんて
すごい違和感だ


3:匿名2018年2月25日 02:12 | 返信

一定の割合で、他人に対して非情な行為を取る猟奇的社会不適合者が出るというから、その対応策を取っておくべきだという事例のひとつだな。
未成年だー人道だーなどの理想論で対処してはいけない。
社会に野放ししてはいけない輩。

2:匿名2018年2月24日 19:11 | 返信

たまひきちぎってうしろのあなにぼういれてれいぷすればいい

1:匿名2018年2月24日 18:55 | 返信

死刑にせずに普通に社会に生かし更生させよう。
もちろん、監視付きで

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。