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画像は、「きみが心に棲みついた」オフィシャルサイトより


 映画やドラマには、さまざまなキャラクターが登場する。見る人に感動を与えたり興奮させたりするキャラクターがいれば、「憎たらしい!」と思ってしまうようなキャラクターも。憎まれ役や共感を得られないキャラを演じるのは演者にとってチャレンジではあるが、中には役柄のせいで批判されてしまった芸能人も多い。


●吉岡里帆

 2018年1月期の連続ドラマとしてスタートした『きみが心に棲みついた』(TBS系)では、2人の男性の間で気持ちが揺れる女性・今日子を吉岡里帆(25)が演じている。ドラマでは複雑な三角関係が描かれているが、「どっちつかずの今日子にイライラする」「共感できない役を引き受けるなんて吉岡里帆アンラッキーすぎるだろ」と今日子のキャラクターに批判が続出。また、「キャラクターに演技が追いついていない」といった声や、作品内で下着姿を披露したことに対しても“視聴率稼ぎ”と指摘されてしまっている。

 そこで今回は、吉岡のように役柄が原因で嫌われてしまったり“変なイメージ”がついてしまった芸能人を紹介していこう!


●波瑠

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画像は、「ホリ・エージェンシー」公式サイトより

 まずは女優・モデルの波瑠(26)。連続テレビ小説『あさが来た』(NHK)で主演を務めるなど映画やドラマに大活躍だが、2017年4月期の連続ドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)では残念ながら視聴者の共感を呼ぶことはできなかった。

 波瑠が同ドラマで挑戦したのは、W不倫をしてしまう女性。『きみが心に棲みついた』が描く三角関係と同様に“不倫”というテーマが視聴者の倫理観を刺激してしまい、波瑠の役柄を批判する声が相次いでしまうことに。波瑠はそういった声に耐えかねたのか、自身のブログで「私は美都には共感できないけど、毎日やらなきゃ仕方ない」と言及。その上で、「しょうもないとか馬鹿とか最低とか言われても、観て感想を抱いてもらうっていうことで私は報われるような気持ちです」と批判の声を受け止めていた。

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コメント

2:無名2018年3月 3日 06:06 | 返信

波瑠さんは今のもみ冬のドSがはまり役で、株上がってますよ。あなそれの時は大嫌いになりましたが、役柄がサイコパスでしたからね。サイコパスに好意を抱いて観るような視聴者はあんまりいないでしょう。吉岡さんはドラマの内容がいい加減過ぎた。サイコパスをドSと紹介するようなていたらく。サディストを馬鹿にしているという、マルキ・ド・サドの呪いにかかればいいようなドラマ。サイコパスとサディストの区別もつかないような人間が、ものを作ってはいけない。
吉岡さんが嫌われてんのはどうでもいい、サディストを侮辱した罰がそのうち下ればそれでいい。

1:チャリンコ2018年2月28日 14:04 | 返信

波瑠さんは
今の、もみ消して冬がドSのお姉さんの役ですが
いい演技してるので大丈夫!
私は今まで苦手でしたが好きになってきました

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