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 かつては戦いの道具として使われていた日本刀や剣。現在は装飾品の1つとして、鑑賞して楽しむことができるようになった。しかし、この“装飾品”が残忍な人間の手にわたると大変な事件が起こってしまう。今回は、2017年に話題になった日本刀や剣によって起こった殺人事件を5つ紹介しよう。


■元宮司の日本刀による殺害

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画像は、「Tokyobling's Blog」より

 2017年12月に、東京の「富岡八幡宮」で宮司の富岡長子さんが弟の茂永容疑者と彼の妻・真里子容疑者によって殺されるという事件が発生した。茂永容疑者は車で帰ってきた長子さんを引きずり下ろし、刃渡り80cmの日本刀で切りつけて殺害。真理子容疑者は、車から逃げ出した運転手を追いかけて別の日本刀で切りつけたという。容疑者夫妻も犯行後に死亡しており、妻の胸を刺したあと重永容疑者が自殺を図ったとみられている。1995年に宮司となった茂永容疑者だったが、浪費癖や女性問題が原因で2001年に宮司を強制退任させられてしまう。宮司はその後長子さんが引き継いだが、茂永容疑者はこれに腹を立て「地獄へ送る」と書かれた手紙を送りつけるなどの問題を引き起こしていた。

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画像は、「CC NEWS」より

コメント

2:匿名2018年3月25日 18:15 | 返信

日本でおきた事件なのに
宮司の写真の下の字幕が 何故スペイン語なんだ?
TOCANAの過去記事の写真 そのまま使えばいいじゃん


1:匿名2018年3月24日 18:25 | 返信

死んで霊力が使えるなら、生きているあいだにも使える。
今、使えないのなら、死んでからも使えない。
怪談やたたりは、力無い庶民が創り出した「権力者の横暴」を止める自衛手段である。
霊力は生きている人が使う物
生きている人が「エネルギー(気)」を練り、魂が使う幽体を作る。
脳は自他を区別する事が苦手だ。
だから
昔の呪詛師(のろいし)は、自分や他の生き物を傷つけて相手も呪詛う(のろう)。
霊力が無い人が死のうと、無い物は無い。
ひとしきり騒いだら、こんな嫌な事件は忘れてしまおう。

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