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 地球を写した衛星画像に南北アメリカ大陸を縦断する巨大な白線が現れたと話題になっている。今月26日付の英「Metro」など複数ニュースメディアが報じている。

■北極から南極まで続く巨大な雲

 Google Earthの地球画像に奇妙な白線が映し出されていたと報告したのは、陰謀論者のTyler Glockner氏である。今月23日にYouTubeチャンネルsecureteam10にアップされた動画には、地球の衛星写真に映った謎の白線が鮮明に映し出されている。

0227line-1.jpg
画像は「YouTube」より引用

 白線は北極から南極までの長大なもので、南北アメリカを縦断するようにまっすぐ一直線に伸びている。長さおよそ2万キロメートル以上の、細長い巨大な雲のようだ。動画はこれまでに75万回以上再生され、その原因と正体が大きな議論となっている。

0227line-2.jpg
画像は「YouTube」より引用

■その正体は?

 動画では、雲の正体について「航空会社が作ったものではない」としている。まっすぐ伸びる雲といってまず頭に思い浮かぶのは飛行機雲だが、2万キロメートルもの長さの飛行機雲は非現実的である。また、Google Earthに使われている衛星画像からは自然に発生したような巨大な雲しか観察できず、飛行機雲が映り込むことはないという。

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1:匿名2018年3月 1日 14:03 | 返信

googlearthで使う遠距離からの上空写真は毎日のように差し替えてんだ
知らんかった

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