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西川貴教

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画像は、『Bright Burning Shout(初回生産限定盤)(DVD付) Single, CD+DVD, Limited Edition, Maxi』/ERJより

「T.M.Revolution」の西川貴教とフリーアナウンサー・伊東紗冶子の“お泊り報道”が異様な展開を見せている。2月23日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)で報じられたもので、2人は完全個室のスパを訪れたあと、高級ホテルへ。両者の所属事務所は交際について否定しているが、これに噛み付いたのが伊東の実母だった。

 伊東の実家は大阪で創業150年を超える老舗質店。母は自社のサイトで同24日「お騒がせしてごめんなさい」と題するブログを更新し「今朝からたくさんのご心配やお叱りのご連絡を受けました。私の次女紗冶子がこのような騒動を起こし大変ご心配ご迷惑をおかけしました」と一旦は謝罪したが……。

 娘を翻弄した西川に対する怒りがこみ上げてきたのか「一言の詫びも挨拶もこの雑誌が出た今でさえ一切ありません。社会人として終わっています」「(娘の)相談に乗るのではなく肉体関係だけ目的で近づくとはええ社会人のすることではないですね」と壮絶ディス。ヒット曲多数の西川だが、母は「だいたいこの相手の方、どこの誰だか私は全く知りません」と述べ、泊まったホテルのレベルについても「まったくリッチじゃない、、、シティーホテル(笑)情けない」と言いたい放題だった。

 娘についても「伊東家始まって以来の恥さらし」と形容した上で「誰でも就職して数年目で壁には当たりますが自力で解決しないとだめだと思います。男性と交際することで逃げたとしてもそれは一時しのぎでしかないです」と突き放した。

「母親が介入して騒動が大きくなるパターンは初めて。マスコミも色めき立っています」とはスポーツ紙記者。ネット上では西川を「誰それ?」扱いした母親に「おまえのとこの娘よりよっぽど有名」「西川に謝れ」という言葉も飛んでいるが、業界関係者からは「身から出たサビ。西川の女グセがすべての元凶」と断罪する。西川は元カノ・菜々緒のような長身美女がタイプで、ロックオンするやLINEアドレスを交換し、多い時で1日100件以上も求愛メッセージを送るという。

「女性が返信すると、30秒以内にレスがくる。マメを通り越して恐ろしさすら感じますが、なかには優しい言葉をずっと言われ続けてソノ気になってしまう女性もいる。こうなったら西川の勝ち。気付けばセフレ関係になっている。でも、彼に付き合う気は毛頭ない」とは西川を知る関係者。

 2002年に「PUFFY」の吉村由美と離婚した西川は独身貴族を謳歌しており、今も現役バリバリ。東京・六本木で定期的に行われるクラブイベントにも顔を出している。

「このイベントは『芸能人が来る』という触れこみで、多くの女性客を引っ掛け、トラブルにもなったこともある。西川さんはVIPルームに陣取り、タイプの女の子をいつも物色していますよ」(同)

 今回の騒動で西川の“暴走下半身”が落ち着けばいいのだが…。

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