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画像は「YouTube」より引用

 閉幕した平昌五輪で国民的人気者の仲間入りを果たしたのが、カーリング女子で銅メダルを獲得した日本代表「LS北見」のメンバー5人だ。27日発行の「サンケイスポーツ」は「カー娘争奪戦!大手芸能事務所が熱視線」と題する記事を記載。複数の大手芸能事務所がマネジメント契約を検討しており、なかでもチームの司令塔・藤沢五月(26)が注目を集めているという。

 同紙では大手芸能事務所A社とB社の広報担当者が登場し、「あの愛らしいルックスと逆境に負けない笑顔は、世の中を明るくする」「北海道弁の『そだねー』や作戦会議の(おやつの)もぐもぐタイムでの親近感も抜群。彼女たちが食べた焼きチーズケーキ『赤いサイロ』が人気になったように、食料関係のCM出演も見込める」と、紙面を通じて熱烈営業していた。

 CMも殺到することが予想される。かつて女子サッカーの「なでしこジャパン」が10社とCM契約を結んでいたが、カー娘は「それを超えることは確実」(代理店関係者)だという。JOCのシンボルアスリートになっていない点も使い勝手がいいそうで、JOCに肖像権を管理されていないため、自由にスポンサーを選ぶことができる。気になるギャラは「カー娘全員ならば2000万円以上でしょう。藤沢さん単独でも1000万円はいくと思う」(同)という。仮に10社ならば、単純計算で2億円以上の〝臨時収入〟が見込めるわけだ。

 だが、喜んでばかりもいられない。人気が出れば、当然週刊誌に狙われる危険性も高くなるわけで……。某誌の編集部員は「会議でもカー娘絡みのネタが出ています。手始めは過去の発掘写真を手に入れることでしょうか。人気があるのは、藤沢さんと吉田知那美さんですね。すでに彼女たちの地元である北海道北見市に複数の記者を飛ばしています」と明かす。

 発掘写真は近日中にも報じられるそうだが、本丸はやはり彼女たちの恋愛事情だろう。アマチュアである彼女たちは普段は一般企業に勤めている。例えば、藤沢五月は保険代理店の事務員、吉田知那美は自動車販売店勤務といった具合だ。ベテランカメラマンに言わせれば「ヤサ(自宅)は勤務後を追いかければ、すぐにわかる。芸能人と違って張りこみしやすい」。なかでも女子力高めの吉田知那美には、浮いた噂もチラホラ聞こえてくるそうで「某社が懸命に裏取りしている」(ワイドショー関係者)という。しばらくは追い掛け回される日が続きそうだ。

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コメント

4:匿名2018年3月 2日 15:02 | 返信

ほんと糞だな!
こういったクズ記者を追いかける記者(ホワイトハッカーみたいな)が現れないものかね。

3:匿名2018年3月 1日 23:54 | 返信

最低、クズ
笑顔を壊すようなことするな

2:匿名2018年3月 1日 18:01 | 返信

週刊誌最低だな!

1:匿名2018年3月 1日 16:26 | 返信

こういう記者の行動を「犯罪」として取り締まれるよう、法律を改正してほしい。

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