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画像は、「福山雅治」公式サイトより

 2018年に入って間もないが、年明けから浅野ゆう子(57)や菊地亜美(27)など様々な芸能人が結婚を発表して、ファンからは祝福の声が相次いでいる。しかし本来ならば祝われるべき結婚でも、人によっては自身の好感度を下げてしまうケースもあるようだ。

 例えば福山雅治(49)は、2015年に結婚を発表するやいなや、ネット上では「報道を耳にした母が寝込んだ」「マジで体調悪いから今日は会社早退する」といった声が続出。当時彼は“独身を貫くイケメン”として世の女性たちの心のよりどころとなっていたため、後に“福山ショック”と呼ばれる阿鼻叫喚の地獄絵図が展開されることに。その衝撃は、彼の所属する芸能プロダクション「アミューズ」の株価が一時急落してしまうほど。結果的に結婚後は深刻なファン離れが発生し、CDの売り上げもガタ落ちしている。今回は彼のような、結婚して好感度を下げてしまった芸能人を紹介していこう。


●宮野真守

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画像は、「宮野真守」公式サイトより

 まずは人気男性声優の宮野真守(34)。彼は2008年に結婚を発表したのだが、当時のネット上では熱狂的な女性ファンによるバッシングが相次いだ。その上相手はアイドルファンより炎上しやすいとも言われている声優ファン。当時ネット上に書き込まれたコメントは「流産」や「子ども」といったワードが散見するとても過激なもので、声優界隈ではもはや伝説となっている。

 ちなみに以前『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)では声優の話題が取り上げられているのだが、有吉弘行(43)でさえ「あんまり言いたくない、(ファンが)めちゃくちゃ怒る」と言及を回避。そしてマツコ・デラックス(45)は「(アイドルより)声優さんの方が偶像化している」と指摘していた。

コメント

1:匿名2018年3月 3日 15:57 | 返信

結婚なんてコッソリしときなさい、コッソリと…

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