• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2

【日本奇習紀行シリーズ】 西日本

kishu03202_01.jpg
画像は「Thinkstock」より引用

 現代の日本でも、実にさまざまな理由や経緯から、戸籍を持たぬ状態で生活し続けている人々が少なからず存在するが、かつて、そうした状況とはまったく異なる形で、特定の人物を“なかったこと”にする習慣が、西日本のとある地域に存在していたという。


「今の時代からしたら人権無視もいいところ。なにせ、存在していないことにされちゃうんですから」


 かつて、当地で大量に無戸籍者たちを生み出してきたという悪習について、そう眉を顰めつつ語るのは、現在もこの地で暮らし続けているという加納栄三さん(仮名・80)。加納さんの話によると、今でこそそうした悪習は姿を消したものの、昭和30年代半ば頃までは、特定の条件に当てはまる人々を、その誕生から“なかったこと”にしていたという。


「なんでしょうね、この地域ではね、女の赤ちゃんが生まれると、すべて“死産”という形にして、戸籍上は存在しないにもかかわらず、村の男たち全員の共有妻のような状態で囲う習慣があったんですよ」

関連キーワード

コメント

2:匿名2018年3月27日 18:51 | 返信

はいダウト

1:匿名2018年3月25日 20:13 | 返信

どうせこれもいつものパターンで、K国での常識を日本のことのように捏造している記事なんでしょ。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。