• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2

【日本奇習紀行シリーズ】 東北地方

kishu03082_02.jpg
画像は「Thinkstock」より

 世の中というのは実に不思議なもので、現代でも、“ゲス不倫”よろしく、政治家や芸能人たちの不貞行為を全力でバッシングしたかと思えば、その一方で自らは平然と「寝取り」「寝取られ」といった行為を率先して行うなど、「本音」と「建前」が一致しないばかりか、本来、相容れない要素を持っているものを、奇妙な形で共存させている人間も少なくない。そんな人々の複雑な内面性が生み出したと思しき奇習が、かつて東北地方に存在していたという。


「まぁ、私らからすれば当たり前のことだったけれども、よその人からしたらおかしな話かもわからんね」


 自身が暮らす東北地方のとある地域に古くから存在していたという「寝取り」の風習についてそう語るのは、若き日に自分もその体験者であったという岩崎銀三さん(仮名・81)。岩崎さんの話によると、当地における夫婦関係は実に不可思議なものであり、それがこの「寝取り」の風習を生み出したのだという。


「あのあたりじゃ、夫婦たちがね、お互いの愛情を確かめるっていうのかな。そういう目的でね、お互いが別々の相手とね、交わるのをじっと観察するっていう。そういうのを1カ月に何度かやるしきたりになっていたんだよ」

コメント

2:記事書いてる途中おったんてんだろ2018年3月11日 23:57 | 返信

君東北好きだね〜

1:天才超能力者2018年3月11日 22:34 | 返信

あのさ、もうこの妄想日記シリーズいらねーよ。
面白くもなんともねーし。
ネタにするならもう少しマシなもんあるだろ?

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。