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画像は「Thinkstock」より

 本来、妻や夫のある男女が、別の異性と性的な関係を持つことは不貞以外の何物でもなく、それこそ離婚の原因になりかねない行為だが、驚くことに当地の夫婦たちはそれを黙認するどころか、相手が別の異性と性行為をしている姿を「愛情を確認する」という目的で「観察」するのだというから驚くばかりだ。


「うん、たしかにおかしな話に思われるかもわからんけれどね、実際、私なんかもね、自分のカミさんがよその男に抱かれてるのを見るとさ、嫉妬と愛おしさが混ざったようなね、なんとも不思議な気持ちになったものでね。なにせさ、カミさんがね、自分の目の前でいつも出したことないような声出したりさ、ナニを咥えこんだりしてるんだもの。平常心でなんかいられやしないよ。愛おしいともかわいそうともつかないね、なんだか不思議な気持ち。だからね、私はね、しきたりとしてよその女をカミさんの前で抱くことはあっても、浮気とかそういうのは一度もなかったんだよ」


 不思議なもので、お互いに別の異性と交わっている姿を見せ合えば見せ合うほどに、相手を想う気持ちが深まり、不倫や浮気といった不貞行為とは無縁になっていったと語る岩崎さん。不貞を避けてお互いの愛情と絆を深め合うことを目的に、なぜか別の相手と交わり、その行為を見せつけるというこの「寝取り」に関する風習、万人に通じるものであるかはともかく、少なくとも、男女の情愛の複雑さを改めて考えさせられる実に興味深い事例であると言えそうだ。
(取材・文/戸叶和男)


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コメント

2:記事書いてる途中おったんてんだろ2018年3月11日 23:57 | 返信

君東北好きだね〜

1:天才超能力者2018年3月11日 22:34 | 返信

あのさ、もうこの妄想日記シリーズいらねーよ。
面白くもなんともねーし。
ネタにするならもう少しマシなもんあるだろ?

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