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とろサーモン/吉本興業HPより


 吉本興業が主催する漫才のコンクール「M-1グランプリ」優勝後に絶好調なのがお笑いコンビのとろサーモンだ。ゲスさ満載で男性人気が高い久保田かずのぶと、ナレーターとしての隠れた才能ももつイケメン、村田秀亮のコンビだ。

「トリッキーな漫才を好み、玄人好みで知られた2人で深夜番組などでのカルト的な人気は絶大でした。2人ともフリートークもうまく、イベントでは引っ張りだこだったのですが、風俗ネタなどが多いので男性人気限定でした。

 そこで、M-1を取るためにネタをわかりやすいものに改善していき、その努力の甲斐もあって見事に王者に。実力があるだけに、今後も一発屋としてではなく長く活躍していくと思います」(スポーツ新聞記者談)

 そんな2人に噛み付いたのが、宗教問題に強い週刊新潮で、創価学会員であると報じられた。

「2人が学会員だということは、吉本の若手の間では有名でした。中には勧誘された芸人もいたと聞きますが、噂にすぎず、そこまで熱心に活動をしているわけではないという話もあります」(週刊誌記者談)

 お笑い芸人の学会員と言えば、久本雅美と柴田理恵を筆頭に、熱心な活動で知られるナイツの2人など意外に人気芸人が多い。

「一時期は久本が熱心に学会への勧誘をしていて、笑っていいともの楽屋でタモリから『いい加減にしておけよ』と苦言を呈されたこともあるほど。ただ、久本が年収で数億円稼いでいた頃だったので、芸人の間では学会に入れば売れるという噂が広まり、実際に入信した芸人も多かったです。

 とろサーモンの2人は先輩芸人からの勧誘ではなかったようで、どうも、村田の両親が熱心な学会員で、ゲスでおなじみの久保田は誘われるがままに入信したようですね」(スポーツ新聞記者談)

 この2人を広告塔にしようという動きも当然あるようで、早速M-1での優勝を学会員の正月の集会で発表したようだが、困ったことに2人に否定的な学会員が多くいたようだ。

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