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【健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレス/HEALTH PRESSより】

イヌにもインフルエンザ流行……愛犬のインフル感染が飼い主にも?の画像1
http://healthpress.jp/2018/02/post-3514.html(http://jp.depositphotos.com)

ご存じのように今シーズンは、インフルエンザの流行が止まらない。

 厚生労働省によれば、2月4日までの1週間に全国の定点医療機関を受診した患者数は26万8811人となり、一医療機関当たり54.33人とこれまでの最多を更新。昨年(2017年)9月からの累積患者数は、すでに1100万人を超え、まだまだ増加しそうな勢いだ。

 例年なら2~3月にかけて流行する「インフルエンザB型」が、早くから主流となっているのが今シーズンの特徴だ。さらに最近は「A香港型」の検出も増えてきた。流行株の入れ替わりで、複数回の罹患リスクが高まる。いちど罹った人も油断は禁物だ。

 ところで、私たちに最も身近なペットであり家族であるイヌも、インフルエンザに罹ることをご存じだろうか? 海の向こうのアメリカではここ数年、一部地域でイヌのインフルエンザが流行し続けているという。

新種のウイルスで感染率が高い

  

 米コーネル大学動物衛生診断センターのAmy Glaser氏によれば「これまでにイヌのインフルエンザ感染が報告されているのはフロリダ州、ケンタッキー州、テネシー州、オハイオ州、カリフォルニア州の一部地域」とのこと。

 イヌが感染するウイルスとして同定されているのは、「H3N8型」と「H3N2型」の2種類。いずれもインフルエンザA型ウイルスの亜型だ。

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コメント

1:匿名2018年3月 3日 07:07 | 返信

フランスが500年ほど前に花粉症に着目した。
なぜならば、
花粉症は一年の一定の時期だけ流行して、時期が過ぎると収まる通り雨のような病だから
医者が儲かると、景気の起爆剤だと、
アメリカをはじめ、日本にも戦後に花粉症に成る原因の杉が輸入された。
日本政府は、その後
木材の輸入関税を無くして、国内の杉が売れないようにして、林業を補助金で黙らせた。
ニュースでは、林業の怒りを報道していたけれど・・・。
何が言いたいかというと
花粉症のせいで、粘膜が減っているから、インフルエンザの罹患率が高まっている。

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