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 死体は時々、突拍子もないところで発見される。それは殺人犯の“処分”方法が不十分であったり、犠牲者自身が歪んだ考えを持っていた結果として起こる。今回は、奇妙な場所で見つかった死体の事例をご紹介しよう。


■モーテル

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画像は、「KING OF READS」より

 2010年1月29日、米・テネシー州にあるモーテルの222番室に宿泊したサージェント夫妻が、部屋の異臭を訴えた。部屋には至る所に脱臭シートが置いてあったものの臭いが消えていないため、夫妻はスタッフにクレームを入れることにしたのだ。ところがスタッフは何もしてくれず、彼らは3日間、部屋の臭いに耐えてモーテルを後にした。

 時は遡り、サージェント夫妻がモーテルに泊まる前、ソニー・ミルブルックは子どもとボーイフレンドとともに222番室を簡易的な住居にして暮らしていた。しかし1月27日、ソニーが行方不明になったと地元警察に報告が舞い込む。家族からソニーがモーテルに泊まっていると聞きつけた警察がスタッフに話を聞いたところ、222番室の部屋代を支払わず困っていることを知り、ソニーのボーイフレンドたちは部屋から追い出されることに。その後、冒頭のサージェント夫妻を含め3組に222番室が貸し出された後となる3月15日、スタッフが222番室を清掃中、ベッドフレームの中にソニーの遺体を発見。ソニーのボーイフレンドが、彼女を絞殺してその遺体をベッドの中に隠していたことが発覚している。

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画像は、「wmcactionnews5.com」より

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