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画像は、TOMOROオフィシャルサイトより


 キャバクラの元共同経営者から1,200万円を脅し取ろうとした疑いで逮捕されていた“六本木のカリスマ”ことTOMORO氏(31)が、先月22日までに嫌疑不十分で不起訴処分となった。警視庁の取り調べに対しTOMORO氏は「脅迫したなんてことは一切ない」と容疑を否認し続けたが、実際のところはどうなのか? 世界の大手機関投資家とパイプをもつ金融ブローカーであり、六本木の夜の世界にも詳しい“フィクサーJr”が、事件の全真相を明かす!


――A氏(42)とキャバクラを共同経営する中で、出資金や経営権をめぐってトラブルに発展。TOMORO氏が暴力団員らを動員してA氏から1,200万円を脅し取ろうとしたとされる事件ですが、逮捕されていたTOMORO氏を含む3人が先ごろ「起訴するための証拠が足りなかった」(東京地検)として不起訴処分になりました。

金融ブローカー・フィクサーJr(以下フィクサーJr) 僕は仕事の関係上、六本木界隈のお店やお金の動きに詳しく、今回の事件の全体像もたまたま把握できる立場にいました。事の発端は、一昨年の夏あたりに遡ります。TOMOROが3人くらいの金主から開店資金を引っ張って六本木でキャバクラ経営を始めたんですが、わずか数カ月で家賃の滞納や従業員への未払いが始まった。その後、TOMOROはさらに別の金主からも金を引っ張ったけど状況は何も変わらず、キャバ嬢からは「給料を払え!」とプレッシャーをかけられ、大家からも「出て行け!」と迫られ、僕らの間でも「あの店はそろそろ潰れる」という噂が囁かれ始めたんです。


――お店は流行っていなかったのでしょうか?

フィクサーJr はい、全然ダメでした。そもそも六本木は4、5年前からものすごい不景気で、キャバクラ業界全体が“終わっている”んですよ。六本木のキャバの客は「8割が詐欺師」だったんですが、警察の振り込め詐欺の摘発が強化された4、5年前あたりから、どの店も経営不振になり、8割方が自転車操業になってきた。僕ら金融業の人間も未回収が怖くて、キャバクラには貸付をできなくなっていたんです。そんな中、1年半前に新たなお店をオープンしたTOMOROは無謀もいいところで、案の定、火の車になった。ところが、TOMOROはまた新たな“カモ”を見つけてきて、一時的にピンチをしのぐんですよ。そのカモが、今回の事件の被害者のA氏です。

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コメント

1:匿名2018年3月12日 11:15 | 返信

朋ちゃん、出所おめでとう!
ド派手にいくぜ!

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