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辛酸なめ子と寺井広樹の「あの世の歩き方」裏道マップ~死後の世界のガイドブック~』(株式会社マキノ出版)

 昨年3月に刊行した前作『辛酸なめ子と寺井広樹の「あの世の歩き方』は、「死んでも困らない究極のガイドブック」として多くのメディアに取り上げられ、話題になりました。そして今回、続編がさらにパワーアップして登場!

 その名も『辛酸なめ子と寺井広樹の「あの世の歩き方」裏道マップ』。「あの世」に「裏道」も「本道」もないのではと疑問に思いますが、本書では、まさに「あの世」のスペシャリスト14人が、驚愕の体験と衝撃の事実を詳細に公開しています。どれぐらい衝撃かというと…。

「3度死んで生き返った臨死の達人」
「手術中に2分30秒死んだ世界的物理学者」
「意識が途絶えたとき『あずさ2号』が聞こえてこの世に戻った主婦」
「身長180センチで28歳の男に憑依された」
「母が突然男に憑依されて、2年間声やしぐさが男のようになった」
「瞑想で自由に光の世界に行ってそこにいる存在とコンタクトが取れるようになった」
「地下帝国のシャンバラに行って4メートルの人間を見た」などなど。

 実際に不思議体験をした方々が、自分の表現で冷静に説明しているところもとても面白く、また辛酸なめ子さんのツッコミが、証言者たちの人柄をよくあらわしていて、まるで自分が取材に行ったかのような感覚で読めるのも特徴です。

  漫画とレポートでめぐる「あの世ツアー」は、まさに「死人に口あり」を実証する裏道の旅路といえるでしょう。


【収録内容】

1. 私たち死んだことあります―生還者たちの「あの世滞在記」(3度死んで生き返った臨死体験の達人が語る「死後の時空間旅行」のコツと私たちが地球にいる意味―彗星探索家 木内鶴彦先生)
2. 過去生療法で救われた自らの感動体験をきっかけに各種のヒーリングで患者も霊も救う「魂科医」―啓子メンタルクリニック院長 越智啓子先生 ほか
3. 死の淵をのぞいてきました―ビギナーたちの「あの世ショートステイ」(難病による臨死体験で受け取ったメッセージに基づき同じ病気の人たちの治療にホリスティック医療で取り組む―西本クリニック院長 西本真司先生)
4. プツッと意識が途絶えてなぜか聞こえた『あずさ2号』 歌詞に反して旅立たずからくもこの世に戻った私―主婦 中村弘子さん
5. ちょっとあの世まで行ってきます―時空の旅人たちの「あの世トリップ」(死はもといた光の世界に帰るうれしいイベント 亡くなる瞬間のビジョン次第でさらに楽しみが増す―元那覇地方裁判所判事・元琉球大学教授・僧侶 稲葉耶季先生)
6. 人は死ぬと中間世という「あの世」でソウルメイトと情報交換して生まれ変わりその魂は成長し続ける―たかえす動物愛護病院院長 高江洲薫先生 ほか
7. ここまでわかりました―エキスパートが案内する「あの世の裏道」(中間生・過去生を記憶する子供たちの話から「あの世」の様子や生まれる意味が見えてきた―池川クリニック院長 池川明先生)
8. 中国の奥地にある「生まれ変わりの村」の住人にじっくり話を聞いてわかったあの世の驚くべき実態―不思議研究所所長 森田健さん ほか


●書名 :『辛酸なめ子と寺井広樹の「あの世の歩き方」裏道マップ~死後の世界のガイドブック~』
●著者 :辛酸なめ子・寺井広樹 共著
●定価 :本体1,400円+税
●発行日:2018年2月17日
●出版社:株式会社マキノ出版


【著者プロフィール】

◆辛酸なめ子(しんさん・なめこ)
1974年、東京都生まれの埼玉県育ち。武蔵野美術大学短期大学部デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業。学生時代からさまざまな方面での創作活動を行う。漫画家、コラムニストとして活躍中。共著書に『辛酸なめ子と寺井広樹の「あの世の歩き方』(マキノ出版)。近著は『大人のコミュニケーション術』(光文社新書)。

◆寺井広樹(てらい・ひろき)
オカルト研究家「あの世」協会「この世」支部代表。怪談の蒐集や超常現象の研究をライフ ワークとしている。涙を流すことで心のデトックスを図る「涙活」を発案し、作家の志茂田景樹氏とともにグリーフケアの一環として「天国ポスト」を創設。また、2017年1月から笑顔のお別れ会「笑顔葬」をスタート。『泣いてやせる!涙活ダイエット』(マキノ出版)、『天国ポスト~もう会えないあの人に想いを届けます。』(トランスワールドジャパン)、『日本懐かしオカルト大全』(辰巳出版)など著書多数。

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