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画像は、「BestGore」より

 米・ハワイ州ハワイ島で先月5日、ペルー出身の23歳男性が崖から海に飛び込んで死亡する事故が起きた。現地ニュースメディア「Big Island Now」などによると、事故が起こった場所は、「サウスポイント・クリフジャンプ(South Point Cliff Jump)」の名で知られる海沿いの崖である。男性の友人でペルー出身の20歳女性が先に飛び込んだが、彼女は波に呑まれて溺れかけた。そんな彼女を助けるために男性も飛び込んだという。女性はなんとか海岸にたどり着いたものの、男性は力尽きて沈んでしまった。事故現場はSNSや旅行サイトで紹介されるほどの人気スポットだが、飛び込みには危険な場所であり、警察は行わないよう呼び掛けている。

 ネット上で「South Point Cliff Jump」を検索すると、観光客が崖から海に飛び込む映像が多数ヒットする。このような飛び込みは「クリフダイビング」と呼ばれ、全世界でスポーツとしても親しまれている。2016年10月には、和歌山県白浜町の三段壁でクリフダイビングの世界大会「レッドブル・クリフ・ダイビング・ワールド・シリーズ」第8戦が開催され、大きな話題となった。しかし、言うまでもなくクリフダイビングはリスクを伴うスポーツであり、一般人が安易な気持ちでチャレンジすると、ハワイ島の事故のような悲劇が起こり得る。そんな悲劇のワンシーンを、海外の過激動画サイト「BestGore」から紹介しよう。

 パナマで撮影されたという映像には、崖の上から湖に飛び込もうとする男性が登場する。彼は意を決してジャンプしたが、湖には届かず、手前の地面に勢いよく激突。グシャッという鈍い音が響いた後、1回バウンドした彼の体は仰向けのまま動かなくなってしまった。生死は不明だが、「BestGore」の解説には、頭や首を強打しているため助からないだろうと記されている。

 クリフダイビングに限らず、飛び込みを伴うスポーツは全般的にリスクが高い。それにもかかわらず、我が国の中学や高校では、水泳の時間に飛び込みの指導が行われており、全国で重大事故が続発してきた経緯がある。こうした背景のもと先月14日、文部科学省は高校の水泳授業においてプールへの飛び込みスタートを原則禁止とする学習指導要領の改正案を発表。昨年3月、プールへの飛び込み禁止についてスポーツ庁長官の鈴木大地氏が「なんでもかんでも危険だからと全面禁止し、もやしっ子を育てあげていくのはどうかなと思う」と発言し大炎上した後だけに、大きな進展とも捉えられるが……。学校教育における水泳授業が今後どう変わっていくのか、また、それに伴って飛び込みに対する世間の評価も変わるのか、注目していきたい。
(文=標葉実則)

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コメント

4:匿名2018年3月10日 15:23 | 返信

全く水辺に届かないが届いても浅瀬。
結果はただの自殺。

3:匿名2018年3月10日 07:41 | 返信

アホなユーチューバー()が自撮りしながら飛び降りたものの
水面に辿り着けず手前の岩盤に落下して下半身複雑骨折
それでもまた朝鮮いや挑戦するとか
目立ちたがりのアホには常識が通用しない

2:匿名2018年3月10日 07:41 | 返信

アホなユーチューバー()が自撮りしながら飛び降りたものの
水面に辿り着けず手前の岩盤に落下して下半身複雑骨折
それでもまた朝鮮いや挑戦するとか
目立ちたがりのアホには常識が通用しない

1:匿名2018年3月 9日 23:44 | 返信

全然届く感じじゃないやん。あほうやな

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