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 モアイで有名なイースター島が位置するポリネシア・トライアングル。ポリネシア系の先住民が居住する太平洋の島々が数多く点在するが、この中に、宇宙人の姿を象ったとしか思えない石像が多数点在する島があるのだ。歴史ミステリーサイト「Ancient Code」が報じている。

【証拠アリ】ポリネシアで宇宙人が崇拝されていた! グレイやレプティリアンに激似の石像多数、エイリアン神殿も!?の画像1
テメヘア・トフア(ヌク・ヒバ島)「Google Map」より引用

 フランス領の属する観光地「ヌク・ヒバ島」。その入り江に面するテメヘア・トフアに宇宙人像は置かれている。画像をご覧になれば一目瞭然だが、イースター島のモアイ像とはまったく趣きが違う。モアイ像から感じられる人間っぽさが、ヌク・ヒバの宇宙人像からは全く感じられないのだ。どちらかというと、ヒト型爬虫類のレプティリアンやグレイ型宇宙人を彷彿とさせる姿だ。古代人は一体誰の姿を描いたのだろうか?

【証拠アリ】ポリネシアで宇宙人が崇拝されていた! グレイやレプティリアンに激似の石像多数、エイリアン神殿も!?の画像2
画像は「Ancient Code」より引用
【証拠アリ】ポリネシアで宇宙人が崇拝されていた! グレイやレプティリアンに激似の石像多数、エイリアン神殿も!?の画像3
画像は「Ancient Code」より引用

 1つには、古代の神を描いたと考えられるだろう。奇妙な姿の神が描かれることは稀ではない。しかし、宇宙人が古代文明を訪れていたとする古代宇宙飛行士説によれば、そもそも古代世界で崇拝された神は宇宙人だとされる。すると、ヌク・ヒバの古代人も宇宙人の姿を石像で象ったものということになるだろう。宇宙人像の特徴(巨大な目など)、全体的な印象があまりにも宇宙人的であることを加味すると、その可能性も否定できないだろう。

コメント

2:匿名2018年3月12日 16:38 | 返信

トカゲ顔の彫像は世界中にあんだよな
感覚的に人類に共通した普遍のセンスにも思えんし

1:匿名2018年3月12日 13:37 | 返信

こんなカッコウの兵士が風の谷のナウシカで出て来たなぁ
日本のアニメ文化は、時を超える?
・・・は、置いといて
遮光器土偶の大きな目と、スリットは近視用のメガネである。
科学文明をを持た無かった頃のポリネシアの原住民がメガネを見たら
驚きと好奇心で、何体も同じ像を作るであろう。

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