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画像は、「鈍牛倶楽部」オフィシャルサイトより

「若いころヤンチャしていた」なんて自慢は、お酒の席で話す分にはいいかもしれないが、公共の場ではNG。しかし、そのタブーを破って犯罪を自慢してしまった芸能人も少なくないようだ。


●オダギリジョー

 2000年に放送された『仮面ライダークウガ』(テレビ朝日系)で主人公を演じ、現在は実力派俳優として活躍中のオダギリジョー(42)。彼は、雑誌の連載で未成年飲酒を自慢していた。

 オダギリはその連載で「若い時はそりゃもう失敗しまくった。特に中学や高校の時は飲み方も分からずとにかく量に走る」と告白。さらに、学校が終わると梅酒1瓶と酎ハイを買って友達とカラオケボックスへ行き、酔っ払って壁や天井に穴を開けたり、モニターを倒したり、エアコンを蹴り落としたり、照明器具を叩き割ったりしていたとも語っている。この犯罪自慢がネットで拡散されると「オダジョー好きだったけどこれは普通に引くわ」「昔からファッションとか言動とかおかしかったけどDQNだったのね」などの声が上がっていた。


●美保純

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画像は、「ノックアウト」オフィシャルサイトより

 女優だけでなく、バラエティでも活躍をみせる美保純(57)も犯罪自慢をした芸能人。2016年に放送された『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演した美保は、視聴者生投票企画の“あなたはこの夏、警察の厄介になりましたか?”というテーマの時、「10代の時は毎年警察に補導されていた」と笑いながら明かしている。

 この告白にMCのふかわりょう(43)が「それは事件とかではなく?」と質問すると、美保は「万引き未遂みたいな」と濁しながら返答。開き直った態度の美保に、ネットからは「この人は昔からこんな話よくしてたけどな」「なにが問題なの。美保純はザックバランが売り」「むしろ万引きしない美保純のほうが嫌だわ」といった反応が。美保の犯罪自慢に驚いた人は少なかったようだ。

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