>  > 人類は全員ゲイ、100%ストレートなんていない

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント6
mostly_01.jpg
画像は「Daily Mail」より引用

 同性愛者はマイノリティーに属すと思われているが、実のところ、純粋なストレート(異性愛者)は存在しないことが最新の研究で明らかになった。英紙「Daily Mail」(13日付)が報じている。

 リッチ・C・サヴァン=ウィリアムズ教授率いる米コーネル大学の研究チームによると、一般的に異性愛は“標準”だとされているが、厳密にストレートな性的指向を持つ人はおらず、ストレートだと自認している人も“ほぼストレート”に過ぎないというのだ。

 サヴァン=ウィリアムズ教授の最新刊『Mostly Straight: Sexual Fluidity Among Men(ほぼストレート:男性における性的流動性)』では、40人の自称ストレートの男性にインタビューを行ったところ、ストレートだと自認しつつも男性にちょっかいを出した経験があることが分かっていた。

mostly_02.jpg
画像は「Thinkstock」より引用

 今回、科学ジャーナル「Journal of Personality and Social Psychology」に掲載された研究もその延長線上にあるものだ。サヴァン=ウィリアムズ教授らは、男女のボランティアに男性が出演しているポルノと女性が出演しているポルノを見せ、鑑賞時の目の開き具合を調べた。目が大きく開けば性的に興奮していることを意味しているという。

 その結果、男女それぞれの性的指向にかかわらず、女性の目は男女が出るポルノと女性同士のポルノの鑑賞時に大きく開き、男性の目は女性のマスターベーションと男性のマスターベーションの鑑賞時に大きく開いたという。

関連キーワード

コメント

6:匿名2018年3月25日 18:46 | 返信

脊髄反射的に過剰反応するのはカミングアウトも同然だから止めとき。
第一この記事に目を通す事自体w

5:匿名2018年3月25日 18:42 | 返信

脊髄反射的に拒絶というのも潜在意識のカムアウト同然だから止めときw
第一この記事に目を通す自体w

4:匿名2018年3月16日 11:15 | 返信

ねーよ
握手するのも嫌だね

3:匿名2018年3月16日 11:09 | 返信

はっきりわかんだね

2:匿名2018年3月16日 11:01 | 返信

環境汚染が進み、正常な精子が作れなくなると、別の男の精子を取り込み修復を試みる。
ゲイは身を助く・・・とか?

1:匿名2018年3月16日 10:38 | 返信

遺伝子は因子で、基本となる肉体のデータの変更点を指示するプログラムだ。
仮に気が弱く、体力も無く、女々しい「弱い雄」ても、
「強い雄」に犯されまくって、体内にその「強い雄」の遺伝子が働き始めると、
いつの間にか、「強い雄」は、「弱い雄」に逆らえなくなって来る。
利己的な遺伝子?
不思議、不思議、だんだん「弱い雄」が主導権を握る。
また、
他の雄の遺伝子を別の雄が体に取り込むと、遺伝子の配合が為される。
良い部分を残し劣った部分が排除される。
オカマの存在が、人類の未来に「優れた人類」を残して行く可能性を秘めている。
しかし、
最終的に、オカマが雌と交尾しないと、その成果は無駄に終わるだろう。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。