>  >  > 一般人にケンカを売って炎上した芸能人4人!

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Zeebra

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坂口杏里

 今月初旬から、ラッパー・Zeebra(ジブラ)のツイッターが炎上中だ。Zeebraは2日に一般男性との写真撮影に応じたそうだが、男性はその写真をツイッターに投稿する際、Zeebraを「ゼブラ」と誤表記してしまっていたとか。ツイートを見つけたZeebraは「名前違うよ。ちょっと撮り損感」とリプライを送り、さらに男性がAAA・日高光啓のファンと知って「日高のファンってそんなもんなの?」と、不快感をあらわにした。

「Zeebraが無関係の日高ファンまで批判したとあって、各方面を巻き込む大炎上に発展。しかしZeebraも『どっかにスレ立ったらしく突然クソリプが増えた』『ちなみにクソリプの9割捨てアカ。その時点で攻撃力ゼロなの分かった方が良い』『暇なのは羨ましい』などと煽り続けているため、騒動はいまだに沈静化していません」(芸能ライター)

 今回は、Zeebraと同じようにツイッターで一般人と言い合いになった芸能人と、その内容を振り返ってみたい。


●宮迫博之

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画像は、吉本興業公式プロフィールより

「雨上がり決死隊・宮迫博之は2012年3月、新幹線の車内で切符を紛失してしまい、下車した東京・品川駅で駅員に相談したところ、切符代を全額支払うよう告げられたんだとか。そんな駅員の対応について『規則とはいえ、あなた方には人情は無いのかッ!マニュアル人間大ッキライやーー』とツイートした宮迫に、一般ユーザーから『自分が失くしたんだから仕方ない』『駅員さんは悪くない』と、苦言が寄せられました」(スポーツ紙記者)

 これに対し、宮迫が「うるせーバカッ!」と聞く耳を持たなかったためバッシングが相次いだが、最終的には本人も冷静になって「すいません」と、謝罪していた。


●吉田敬

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画像は、『ブラックマヨネーズ吉田敬のぶつぶつ』(ワニブックス)

「同年5月には、ブラックマヨネーズ・吉田敬のツイートが物議を醸した。吉田は、当時取り沙汰されていた次長課長・河本準一の親族の生活保護不適切受給問題に関し、『勧善懲悪。俺は嫌い。いじめられてる奴の話を少しは聞けよ』などと意見を述べた。そんな中、一般ユーザーから『カスがいきがんな。命奪われた人もおんねん。こういう人見てもそういうこと言えるんか』と、ある画像つきのリプライが届いたんです」(同)

 そこには、生活保護打ち切り後に餓死したという男性が写っていたが、吉田は送り主のユーザーに向けて「このての人って、なぜこんな物言いしかできひんのやろ。でもおかげで普通の人に感謝できる。ありがとう、食物連鎖の一番下の人♪頑張れよ、食物連鎖の一番下の人!」と、ツイート。しかし、多くのユーザーから「餓死者への暴言ではないにしても、言葉のチョイスが不謹慎すぎる」と非難されることとなった。

「吉田も後に謝罪しましたが、コンビで出演していたカルビーのCMが公式ウェブサイトから削除され、ネット上では『打ち切られたのでは』と、ささやかれました」(同)

 一方、ツイッターでバトルを繰り広げるのは男性芸能人だけではない。


●坂口杏里

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※イメージ画像:『What a day!!』(MUTEKI)


「“ANRI”名義でAVデビューした坂口杏里は、16年11月にヘアヌード写真集『What a day!!』(講談社)の発売に際して『写真集売り上げどうなんやろ、、、気になる、、、』とつぶやいたところ、一般ユーザーから『AV女優とか社会のゴミ屑やな』と言われてしまったんです」(週刊誌記者)

 これにANRIが「職業差別やめたら?」と正論で返したのは良かったが、その後も自身に送られてくる批判的なリプライを晒し、徐々に騒ぎが拡大。

「さらに、『ゴミ屑』発言をしたユーザーに、別のユーザーが『あなたは人としても社会人としてもゴミ屑やな笑 一生懸命頑張ってる人に対して失礼ですよ』と、ANRIを擁護するような意見を送ると、彼女はなぜか擁護してくれた人物にも『あなたは一生懸命なにかを頑張ってますか?』と噛み付く始末で、荒れに荒れました」(同)

 このような騒動を起こしてきた芸能人たちには、誹謗中傷も華麗に受け流しているNONSTYLE・井上裕介を見習ってほしいものだ。

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