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愛人

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画像は、『ビートたけしのオンナ論』(サイゾー)


 ビートたけしが3月いっぱいで所属事務所「オフィス北野」を退社することが明らかになった。ネット上は「オフィス北野なのに!?」「意味がわからない」と大混乱。これに「たけし軍団」の“番頭”ガダルカナル・タカが出演番組で事情を説明。独立を勧めたのは軍団メンバーたちで「何年か前から(たけしさんに)仕事をしすぎじゃないですか、独立してやりたいことをやったらいかがですか? と話をしてました。それで先月末から今月頭くらいに『それじゃあ、本格的に独立しようかな』と軍団と食事しながら話をしていました」と明かした。

 続けて「たけしさんが独立する、軍団が一緒に行くとなると今までと一緒じゃないですか。そういうことではないので、我々は残ります。“たけしさんが自分のペースで楽に仕事できるようにして下さい”ということ。たけしさんと軍団がこれまでやってきたことは変わりなくやっていきます」と円満独立であることを強調。たけしが独立の際に株などを処分して「びっくりするくらいの額のお金を(当面の事務所の)運転資金として残してくれた」ことも暴露した。一説には「数億円のレベルではない。30億円以上」という話もある。

 ただし、これらは表向きの独立理由。真相はたけしの“愛人問題”という。事情を知る関係者の話。

「4年前に一部週刊誌で報じられた18歳年下の愛人Aさんです。たけしさんにとってはおそらく“最後に愛した女性”になる。正妻は幹子夫人なため、死後の遺産はAさんには入らない。そこで3年前にAさんと個人事務所『T・Nゴン』を立ち上げ、今回正式に“移籍”することにした。そこでの稼ぎはAさんへの慰労金ということになるのだろう」

 ようは愛人のために独立したということ。世間一般では完全アウトな内容で、芸能界でもたけし以外がやれば、非難が渦巻くレベルだ。なぜたけしだけが“許される”のか――。

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