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画像は「Thinkstock」より引用

 ネット解禁など、昨今大きな動きがあったジャニーズ事務所に激震が走った。長らく、子会社の社長として活躍してきた男性が自殺したからだ。その男性はアートバンクの代表取締役・伊坪寛氏(享年62)だ。しかも、ジャニーズ事務所の関連会社が入居する渋谷のビルのオフィスで自殺していた。

「ジャニー喜多川社長の古くからの友人で、デジタル方面の仕事を一手に引き受けていました。いまだに音楽配信は全曲フル配信していないジャニーズですが、着うたや着メロなどをIT企業とともに解禁して、かなりの収益を上げていた人物です。しかも、アートバンク社はジャニーズの肖像権や著作権管理も裏で行っており、ジャニーズの門番として、雑誌社やネット上などでジャニーズタレントの肖像侵害が行われていないか目を光らせていた存在です」(スポーツ新聞記者談)

 そんな重要な子会社の社長が、なぜ当てつけのように関連会社のオフィスで自殺したのか?

「ビジネスモデルの変革が求められているジャニーズの中で、アートバンクは、音楽配信などの業務から一部外される動きがあり、収益も激減していたとか。また、若手スタッフが求められる現状にも、伊坪氏は悩んでいた可能性があるといわれています。そんな中、友人であるジャニー喜多川社長の発言権も日に日に弱くなり、どうにもならない現状だったようです」(週刊誌記者談)

コメント

2:匿名2018年3月25日 13:22 | 返信

ジャニーズ応援ブログ等で写真アップしていたら削除依頼をする気も遠くなる様な仕事で、それによるファンの逆ギレと精神的に参ってしまったのかも。

1:匿名J2018年3月25日 09:23 | 返信

あの事務所は真っ黒闇だから、最悪ですよね。。
お亡くなりになった方はお気の毒でした。
お悔やみ申し上げます。

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