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※イメージ画像:『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~DVD BOX』

 俳優の大杉漣が2月21日に亡くなった。大杉はテレビ東京で放送中だったドラマ『バイプレイヤーズ』の撮影後、腹痛を訴えて病院に直行。後に急変し、息を引き取った。

 同作は日本映画、ドラマで活躍する名脇役として知られる大杉をはじめ、遠藤憲一、田口トモロヲ、松重豊、光石研らが本人役として出演。バイプレイヤーたちが共同生活をしている様を描いた。2月28日放送の第4話の7割、3月7日放送の最終話となる第5話の3分の1程度の撮影が終了している状態だったという。

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※イメージ画像:『やすらぎの郷 DVD-BOX I』

 倉本聰脚本で話題になったテレビ朝日系昼の連続ドラマ『やすらぎの郷』でも放送中に出演者の野際陽子が亡くなっている。同作は昭和の時に活躍した芸能人が暮らす老人ホームを舞台にした大人の帯ドラマ。作品は2017年9月まで放送されたが、野際は同年6月13日にこの世を去った。

 野際は2014年、2015年と肺腺がんの手術をしたが再発。同作では、周囲に隠しながら撮影に臨んでいたそうだ。ただし、予定されていたシーンは全て撮り終えていたために放送には影響がなかったという。倉本も含めたスタッフが野際の体調を気遣いつつスケジュール進行していったものと推測できる。

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