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 都会を離れて空気のきれいな山のリゾート地を訪れた時などには、夜空に広がる満天の星に感動を覚えることがあるが、本当にこれらすべてが星なのだろうか? あらためてよく観察してみれば、星ではなさそうな“オーブ”もチラホラ散見できるというのだが……。


■満天の星の中に“UFO編隊”か?

 ハワイ島を形成する5つの火山のうちの1つであるマウナ・ケア山(Mauna Kea)の山頂付近は世界有数の天体観測スポットで、世界11カ国の研究機関が合計13基の天文台を設置している。

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カナダ・フランス・ハワイ望遠鏡 画像は「Wikipedia」より

 その中のひとつ、標高4200mの地点にあるカナダ・フランス・ハワイ望遠鏡(Canada-France-Hawaii Telescope)から撮影された実に美しい観測映像が同ウェブサイトで公開されて話題を呼んでいる。

 公開されたMP4動画は、現地2018年3月6日の日没から翌7日の日の出までの空模様を超高速で早送りして、50秒の動画にまとめたものである。一晩の夜空の変化をたった50秒で振り返ることができるのだ。

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画像は「Canada-France-Hawaii Telescope」より

 時間の経過と共に夜空の様子も移り変っているのだが、UFO情報サイト「UFO Sightings Hotspot」の記事では、動画の一部に不規則な動きを見せる天体があることを指摘している。流れ星や彗星としては不自然な一群の“UFO編隊”が確認できるというのだ。

 YouTubeチャンネル「toekneetogo」に投稿された動画では、この映像を検証して、ほかの天体の推移とは異なる動きを見せる“UFO編隊”の存在を特定している。周りの星と同じような輝きを放っているものの、よく見ると一列に並んで飛行している“UFO艦隊”が確認できるのだ。微妙に蛇行したり点滅しているのも、ほかの天体と異なる点だ。しかし本当に“UFO編隊”なのか?

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UFO Sightings Hotspot」の記事より

 記事ではUFOだとは断定していないが、普通の天体ではないことだけは確かであると力説している。動画のコメント欄にはバラバラに砕けた隕石だとする説や、人工衛星だという指摘もあるようだ。美しい夜空を編隊を組んでクルーズするUFOの一群を思い浮かべればロマンが膨らむばかりだが……。

コメント

2:匿名2018年3月22日 20:20 | 返信

燃え尽きて消えとるやん

1:匿名2018年3月21日 22:41 | 返信

夜空を見てると、たまに人工衛星の様に一直線に動いてから一時停止、そして数分後に別方向に動いて消えるという奇妙な動きの星を見ることがあるけど、あれUFOなのかな?

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