>  >  > 昔は仲が悪かった芸能人たち

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画像は、「吉本興業」公式サイトより

 一見華やかに見える芸能界だが、一方が相手を嫌っていたり両者が嫌い合ってしまう“芸能人同士の確執”が存在する。今回は、昔仲が悪かった芸能人たちをご紹介しよう。

 結成1年目で大ブレイクしたオリエンタルラジオは、仲が悪かったお笑いコンビ。2014年に放送されたテレビ番組で中田敦彦(35)は、デビュー直後にブレイクしたため「天狗になっていた」と発言している。そして天狗時代はコンビ仲も悪く、相方・藤森慎吾(35)と度々殴り合いの喧嘩をしていたという。

 喧嘩は楽屋やネタ合わせの場だけでなく、ラジオの生放送中にも発生。些細な事で取っ組み合いの喧嘩を始めてしまったため、ディレクターがCMや音楽を流して7分間も放送が中断する事件を起こしている。その後、人気が下火になり仕事がゼロになった時、中田は「相方を侮っていた」と反省。藤森のチャラ男キャラやRADIO FISHで再ブレイクした後の2017年に、中田は藤森に感謝の言葉を綴った手紙を送っている。


●中山秀征と今田耕司

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画像は、「中山秀征」公式サイトより

 芸能人同士の確執はコンビ間だけでなく、今はベテランといえる芸能人同士の間でもあったようだ。タレントの中山秀征(50)と芸人の今田耕司(52)も昔仲が悪かった芸能人。2014年に放送されたテレビ番組で中山は、今田との確執について言及した。

 2人は、年齢は今田が上だが芸歴は中山が上という微妙な立ち位置。中山が「今ちゃん」、今田が「中山さん」と呼び合うものの、当時は関東と関西の間に溝があった背景もあり、2人は犬猿の仲のような雰囲気に。中山いわく業界内では2人の確執について「触れる人もいなかった」という。それ以来共演が無かった2人だが、18年後に共通の友人を通して和解。今田は当時「“なんやねんこいつ”と思っていた」と明かしたが、今ではお酒を酌み交わす仲になった。

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