>  >  > 市長のエイリアン発言が公開される

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 タジキスタン共和国の首都ドゥシャンベの市長マフマドサイド・ウバイドゥロエフ氏が、“宇宙人の存在”を認めていたことが、情報漏えいサイト「Wikileaks」が公開した機密文書で明らかになった。

マジでもう宇宙人の存在は確認されていた、ウィキリークスが暴露! 市長のエイリアン発言が公開される!の画像1
画像は「Wikileaks」より引用

 同文書は2010年の1月15日に作成されたものと見られ、身分は「機密(confidential)」となっている。内容はウバイドゥロエフ氏が同国駐在の大使と面会した際の議事録のようだ。文書冒頭の要約では、ウバイドゥロエフ氏が、アフガニスタンの戦闘で死亡した米兵を悼む発言をしたことや、タジキスタンの学生のハーバード大学入学の許可を要求したことなどが書かれているが、文書後半に不可解な文言が紛れ込んでいる。

「彼(ウバイドゥロエフ氏)は、他の惑星に生命が存在すると断言した……」

マジでもう宇宙人の存在は確認されていた、ウィキリークスが暴露! 市長のエイリアン発言が公開される!の画像2
画像は「Daily Mail」より引用

 あまりにも唐突な暴露だ。これはきっと何かの誤訳だろう……。しかし、この機密文書のタイトルは「市長が大使に面会。地球外生命体の存在を認める(MAYOR MEETS AMBASSADOR, CONFIRMS EXTRATERRESTRIAL LIFE)」となっていることから、これは英語に翻訳する際に生じたエラーではないようだ。本当にウバイドゥロエフ氏は宇宙人の存在を断言したのだろうか? 氏の発言を直接翻訳していると思しき箇所から前後の文脈を見てみよう。

コメント

3:匿名2018年3月26日 07:27 | 返信

冗談でしょう。

2:匿名2018年3月25日 20:32 | 返信

しんじと早く宇宙船に乗りたい!!笑

1:匿名処理班2018年3月25日 18:40 | 返信

今後のエイリアン映画にどれだけ影響を与えるかな?

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