• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1
pilotsufo_01.jpg
画像は「Thinkstock」より引用

 米アリゾナで小型機リアジェットのパイロットとアメリカン航空のパイロット2人が同じ場所でUFOを目撃していたことが明らかになった。その時のパイロットと管制官との会話を、自動車ニュースサイト「The Drive」(6日付)が公開している。

 事件が起こったのは2月24日の午後3:30頃。メキシコ国境近くを飛行していたリアジェットN71PGから、ニューメキシコ州アルバカーキの管制塔に連絡が入った。「航空機の上空を何かが横切った」というものだ。しかし、管制室ではそのような物体は確認していないと返答。

 数分後、管制官はN71PGの飛行ルートの後方にいたAmerican 1095に、15マイル(約24km)以内に飛行物体が通り過ぎたら知らせるよう伝えた。American 1095のパイロットは困惑したが、すぐに管制官に連絡することになる。

pilotsufo_02.jpg
画像は「Thinkstock」より引用

「ああ、何かが通り過ぎて行ったよ。あれが何かはわからない。2、3千フィート(約600m〜900m)上空を飛んで行ったよ」(American 1095のパイロット)

 管制官はAmerican 1095のパイロットに、通り過ぎて行った物体が動いていたか、ホバリングしていたか尋ねると、パイロットは「ビーム光線のようなものが見えた。あるいは大きく反射した光が見えたのかもしれない。いずれにしろ、我々の数千フィート上空を逆方向に飛んで行ったよ」と返答。さらに、ネット回線用にグーグルが飛ばしているバルーンの可能性は疑わしいと答えた。会話に入ってきた別のパイロットは「UFOだ」とつぶやいている。最初の目撃から約6分間の出来事だった。

コメント

1:匿名2018年3月29日 14:21 | 返信

いつになったら配信中止して下さるのですか3月27日に配信中止のお知らせがありました。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。