>  >  > 麻薬カルテルが全裸男性の四肢を切断する映像

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント5

※2頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

20180329_Mexico_01.jpg
画像は、「BestGore」より

 近年、メキシコの観光地では、麻薬カルテルによる暴力事件が表面化しつつある。英紙「The Daily Mail」によると、ゲレーロ州のリゾート都市アカプルコでは、観光客の車でさえ焼死体や切断された四肢の横を通り過ぎていくことがあるという。メキシコでは昨年、2万5千人以上が麻薬犯罪で命を落としたが、ゲレーロ州の死者数は2318人でどの州よりも多かった。アカプルコをはじめとするリゾート地は観光客で賑わう一方、貧困問題と麻薬カルテルの暗躍を背景にした麻薬絡みの事件が後を絶たないのだ。

 先月のバレンタインデーには、歩道に置かれた風船つきのプレゼント箱の中から切断された生首が見つかるという事件が起きた。同月初めには、アカプルコで警察署長が誘拐された後、射殺された。こうした凶悪犯罪は、アカプルコだけでなくメキシコ全土で頻発している。全国市長会によると、政府が麻薬カルテルとの戦争を宣言した2006年以降、100人以上もの市長や元市長、市長候補が麻薬カルテルによって殺害されたという。今月に入ってからは、プエブラ州の市長候補が武装勢力によって11発撃たれている。

 そして、麻薬カルテルによる残虐な暴力事件はしばしばネット上に動画が公開され、世界中を戦慄させている。今回は、その中でもとりわけ狂気じみた動画を、海外の過激ニュースサイト「BestGore」から紹介しよう。

 地面に仰向けに倒れている全裸男性と、その脚をつかむ2人の覆面男――。すると1人の覆面男が、手に持っているナイフで、全裸男性の膝あたりを切りつけた。ナイフの刃が皮膚を裂き、肉に食い込んでいく。男性は激痛のあまり叫び声を上げて身悶える。覆面男は慣れた手つきでナイフを動かすと、わずか数十秒で脚を切断してしまった――。さらにおぞましいのは、覆面男が切り取った脚で犠牲者の顔面を殴打していることだ。続けて、もう一方の脚の切断も始まった。1人の覆面男が全裸男性の胸を足で押さえつけ、もう1人の覆面男が膝から下をナイフでザックリ……。全裸男性は両脚を失い、二度と歩けない体にされてしまった。しかし、地獄はそれでも終わらない。ナイフを持った覆面男は、さらに全裸男性の腕を切断しようと試みる。肩にナイフを走らせるが、脚よりも切りにくいようで、切断までに時間を要している。抵抗すらできない犠牲者は、もはや苦痛のうめき声を漏らことしかできなかった。動画は、もう1本の腕を切断中に終わっている。この後、全裸男性がどうなったのかは不明だが、おそらく極めて悲惨な最期を遂げたのであろう。

 この麻薬カルテルの情報や、拷問が行われるに至った経緯など、詳細は明らかになっていない。しかし、麻薬カルテルの残虐さと凶暴さは十分に伝わってくるであろう。メキシコは、このような連中があちこちに潜んでいる。たとえ観光目的であっても、メキシコを訪れる際は最大限の注意が必要である。
(文=標葉実則)

※次頁に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

コメント

5:匿名2018年4月23日 04:29 | 返信

メキシコギャングは警察官&司法関係者&国会 ╋ 地方議員などのギャングを取り締まれる存在に圧力を掛けている、しかも当事者のみならず家族関係者もコロスなど圧力を掛け続けている。この遣り方はコロンビアの麻薬王と呼ばれたパブロ・エスコバルが正に先立ってした行為だ、アメリカや隣国の関与が無いと現状は変わらないかも。

4:匿名2018年4月 9日 17:49 | 返信

tocana.jp/i/2015/05/post_6309_entry.html

これか? 精肉業者だろうか?

3:匿名2018年4月 2日 01:10 | 返信

最近のコレ系なかなかハードやな!いきなり首切るとかはもうナンセンス!

2:トランプ大統領2018年4月 1日 07:27 | 返信

なぜアメリカ軍に頼まないのだ?
メキシコ政府も麻薬カルテルだからか?
ドゥテルテのように超法規的措置で殺害すれば治安維持できるはずだ。
何をためらう必要がある?
改善されないのであれば、メキシコ政府を麻薬組織と認定し、テロ支援国家として扱わざるを得ない。チョンしてやるぞ!

1:匿名2018年3月31日 20:36 | 返信

これは中々ヤバい
普段グロサイト見慣れてる人以外の初心者はやめた方がいい

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?