>  >  > 葬式鉄商法”狙うほど追い詰められたTV業界

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 鉄道の世界では老朽化によって車両が引退するケースや路線そのものが廃止となってしまうことも少なくない。こうした現場で別れを告げる鉄道ファンを「葬式鉄」と呼ぶ。この葬式鉄の心理を今の時代のテレビ業界は利用していると聞きつけた。

「鉄道業界ではラストラン当日に多くのファンが見送りに集まることが常態化しています。つまり、廃線や廃止によって一時的にではあるものの売り上げが増えることもあります。これと同じことを今のテレビ業界は狙っていて、そのため次々と長寿番組を打ち切っているんです」(在京キー局スタッフ)

 葬式鉄と同じ効果といわれてもいまいち理解に苦しむ。いったいどういうことなのか。

「番組の打ち切りが発表されると、ここしばらく番組から離れていた人も『終わるなら最後ぐらい見ておこう』という気になりますよね。『めちゃ×2イケてるッ!』や『とんねるずのみなさんのおかげでした』(共にフジテレビ系)などはこの効果が顕著に表れています。さらに視聴率が上がるだけではなく、惜しまれつつ終わることによって『うちの局はこんなに愛されている』とスポンサーに報告できるので、局のイメージ向上にも寄与するんです」(同)

 たしかにしばらく見ていなかった番組であっても、いざ終わるとなると過去の思い出がよみがえり、久々にチャンネルを合わせようとする視聴者も多いだろう。しかし、そうなると最後の視聴率稼ぎのために長寿番組を打ち切っているということなのか。

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コメント

1:匿名2018年4月 9日 14:11 | 返信

長寿番組打ちきりの陰で…
ゲゲゲの鬼太郎 シティーハンター ルパン三世 笑うせ~るすまん 妖怪人間ベム おそ松さん 等
数十年前人気だったアニメのリメイクや再放送 最近よくやってるよな
それも 不適切発言らしい所にピー音入れたり
当時の世相や作者の意向で~と わざわざコメントつけたり
結局 今のテレビは面白いものが作れないから 昔の作品に頼ってるのがバレバレwww


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