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【日本奇習紀行シリーズ】 近畿地方

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画像は「Thinkstock」より引用

 2015年に放送されたTBSテレビ60周年特別企画ドラマ『レッドクロス ~女たちの赤紙~』では、従軍看護師として戦地に赴いた馬渕ハル(演・高梨臨)が、日本の敗戦直後に進軍してきたロシア兵によってレイプされる描写が存在していたが、こうした悲劇が起きるのは、何も戦時だけのことではない。


「今思い出しても、身の毛のよだつ想いです……。できれば、自分の記憶から消し去りたい。けれども消し去ることのできないおぞましい体験でした」


 かつて、自身が体験した“忌まわしき過去”についてそう語りはじめたのは、現在、富山県に住む主婦・野口明子さん(仮名・69)。野口さんに話によると、今を遡ること50年以上前の1963年、彼女は自身が生まれ育った近畿地方のとある地域に存在していた“ある奇習”によって、耐え難い恥辱を味わうことになったという。


「今ではあまりテレビなんかでも紹介されませんけれども、あのあたりじゃ、もともと喧嘩神輿の習慣がありまして……。秋のお祭りが近くなると、近隣を含めて集落ごとにお神輿というか、山車のような、独特なものを出して。それでぶつかり合いの勝負をするしきたりがあるんですけれども、その時に、必ず(神輿の)上に乗るのは、その年に初潮を迎えた女の子という決まりがあって。かつての私もその一人でした」


 そもそも、女人禁制であることが多い喧嘩神輿を用いた祭礼に、女児が起用されること自体、全国的に見れば極めて珍しいケース。しかし、古の世より、それが「当たり前のこと」として捉えられているという当地においては、誰一人、そうした“不自然さ”を指摘する者はいなかったという。しかし、彼女の話によると、それは当地に住む女児たちにとって“忌むべき行為”でしかなく、野口さんがそうであったように、誰も自分から参加しようとはしなかったために、その“選出”にあたっては、公平にくじ引きで決められることになっていたそうだ。

コメント

2:匿名2018年4月28日 20:16 | 返信

ソースがよくわからないけど
ここの主は何処からこういうネタを仕入れているのか、この手の話が作り話なら大変な事だぞ

1:匿名2018年4月28日 19:01 | 返信

ヘンタイ自慢乙

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