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【日本奇習紀行シリーズ】 東海地方

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画像は「Thinkstock」より引用

 今でこそ銭湯でも温泉場でも、男女はそれぞれ別々の脱衣所・浴場へと入ることが当たり前のものとなっているが、かつての日本では久しく男女混浴の時代が続いていたという。しかしそれは、明治維新後に訪れる欧米化の流れの中で急速に衰退、現在では「混浴」と銘打たれている一部の温泉場以外では、原則として男女別浴となっていることは世人の多くが知るとことである。


「そうだねえ、このあたりじゃ、温泉が出るもんだからね。今でも共同風呂にみんなで入ったりしてるよ」


 東海地方随一の温泉地帯として知られる、とある地域での“入浴事情”についてそう語るのは、今なお当地で暮らす青木義仁さん(仮名・82)。青木さんの話によると、昔から現在に至るまで、この地域では各家庭に風呂場が設けられていることは少なく、地域の人々の大半は、各地域ごとに設けられている共同浴場を使用しているのが実情なのだという。


「若い人らの中には、家を新築する時に風呂場を作ることもあるけれどもね、それでもやっぱり家に温泉を引くとなると高くつくし、大きなものなんかできやしないから、結局、共同風呂を使っちゃう。うん、(共同浴場は)今でももちろん混浴だよ」

コメント

4:匿名2018年4月22日 22:45 | 返信

もう次から記事には県名を入れて欲しい。

3:匿名2018年4月22日 21:50 | 返信

男がワ二化しない混浴か

2:匿名2018年4月22日 19:55 | 返信

なんで嘘ばっか書くの?親の前で朗読してみたら?

1:車内から毒ガスまく外キチ2018年4月22日 19:35 | 返信

キモすぎ

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