>  >  > アクセスすると死ぬ自殺サイト、顔が増える心霊写真

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画像は、『細田塗料株式会社』の中の「怪談ブログ

 金沢市に実在する『細田塗料株式会社』のホームページで、業務とは関係のない「怪談ブログ」が更新されていることが話題となっている。この不思議なブログを執筆しているのは同社の「営業のK」氏だ。インタビュー第1回では、謎めいたK氏の正体に迫った。第2回ではK氏がこれまで書いてきた怪談の裏話や不思議な体験を語ってもらう。

<第1回インタビューはコチラ>


■ネットのアンダーグラウンドに潜む危険な「自殺サイト」

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画像はイメージ写真

――「怪談ブログ」を読ませていただいたのですが、どのお話しもとても怖いし興味深いです。なかでも、私が気になったのは「自殺サイトに、遊び半分で首を突っ込んで亡くなった友人の話」です。私は「自殺サイト」にアクセスしたことはないのですが、Kさんは実際にご覧になったんですね? 

K氏 俗に言うアンダーグラウンドですね。インターネットの表層ウェブではなく、深層ウェブのなかに「自殺サイト」がたくさんあるんです。その「自殺サイト」のなかに、実際に有志を募って自殺してその死体画像をアップしているサイトがあったんですよね。


――どうやったら、そんなインターネットの裏世界の深いところまで入って行けるものなのでしょうか?

K氏 表層のウェブにも、直視できないような死体画像ばかりが並んでいるサイトってありますよね。ああいうサイトの中から、結構簡単にアンダーグラウンドに入っていけるものがあるんですよ。閲覧だけにしておけばいいんですが、書き込んでしまったり、同調して同情的な言葉を投げかけたりするとヤバイですね。


――Kさんの周りでは怪異なことがよく起こるなと感じているのですが、未だに継続している怪異も多いですよね。たとえば
怪談タイトル「その本を読んではいけない!」とか。

K氏 そうですね。この、真っ白な表紙の自殺した女子高生の日記は、最初は図書室で発見したのですが、その後何年か経ってなぜか公立の図書館で見かけたんですよね。もう見たくないですけれどね。


■生霊が殺しに来る!

――「自殺サイト」も「自殺日記」も、生きている人間を死に引っ張ろうとする闇の存在を感じます。あと、怪談タイトル「一番怖いのは生霊!」のように、実際に殺しに来る生霊のお話しも怖いですね。生霊と幽霊はどちらが怖いのでしょうか?

K氏 どちらも怖いですけどね。ただ、生霊の場合は、飛ばしている本人も気づかない深層心理で恨んでいる所から発生していることがあるんです。ですが、生霊は誰でも飛ばせるわけではありませんから、飛ばせるのは一種の才能なのかもしれませんね。霊能者の方から教えてもらったんですが、生霊というのはある程度までいくと独立して動くようになるんだそうです。ですから、生霊を飛ばしている本人に「もう飛ばさないで下さい」と頼んで納得してもらっても、生霊は別物になって動いている可能性があるんです。

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