>  >  > “同性婚”の一ノ瀬文香が靭帯断裂・インタビュー

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 2015年の“同性婚”が話題を呼んだタレントの一ノ瀬文香。17年にはブログで“離婚”を発表した後も、芸能活動に並行して、LGBT関連の講演やアイドル番組のMCをこなすなどマルチに活躍中で、所属の芸能事務所は、よしもとクリエイティブ・エージェンシー。2月に発表された秋元康プロデュースの新アイドルグループ「吉本坂46」オーディションでは、一次審査に見事合格した。

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インタビューに応じてくれた一ノ瀬文香氏

 ところがそんな一ノ瀬は、人知れず悲劇に襲われていた。今年2月、プライベートで訪れてたスキー場で、前十字靭帯損傷というケガを負ってしまったのだという。トカナは「吉本坂」合格に向けての意気込みを聞くべく取材を申し込んだものの、入院直前のインタビューとなってしまったのだった。

「来週から約1週間、手術を受けるために入院します。私が入院するって言ったら、みんな『性転換?』って聞くんですよ」

 3月中旬、気合の入った衣装で吉本本社を訪れた一ノ瀬。この時点でも膝に違和感はあるというが、持ち前のサービス精神から張り切った様子でインタビューに応じてくれた。

「「幼い頃からスキーは得意。一緒に行った友達に雪を掛けてやろうと思って、直滑降で滑っていって、友達の手前で右に急ターンして左膝に体重をほぼ掛けながらひねり運動をしたところ、初めて聞く『プチッ』という音がしました。『え?』と思った次の瞬間に激痛が走って、そのまま転倒、しばらくうずくまってしまうほどでした。その時は『準備運動不足でちょっと筋を痛めちゃったかな』くらいに思っていて、ちょっと休憩をはさんで、痛みに耐えつつ、『せっかく新潟まで来たのにもったいない』って思いもあり(笑)結局スキーを続けて」

 切れてしまったのは、大腿骨と脛骨を繋ぐ、左膝の前十字靭帯。すぐに治療を施さなくても日常生活はだいたい送れるというものの自然に治ることはなく、先々のことを考えて手術に踏み切ったのだという。

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