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<1801_igime_01.jpg画像は、「品川祐」公式ブログより

 芸能界と聞くと華やかな世界をイメージしがちだが、“イジメ”や“陰湿な行為”ははびこっているようす。中にはそんな悪事をバラされて、イメージダウンに繋がった有名人も多い。

 2017年10月に放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、品川祐(45)の陰湿なエピソードを披露したのが南海キャンディーズの亮太(40)。山里は過去に松本人志(54)からツッコミを受けた際に上手く返すことができず、後になって品川から「すごいっすね~。ぽっと出の人って先輩のああいうパスもああやって面白くなくすのOKなんですね。尊敬してます」と言われたことを明かしている。

 同エピソードは以前からも有名な話だが、今回は品川のように陰湿な行為が明るみになった有名人を紹介していこう。


●泉ピン子

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画像は、「株式会社オフィスアイリス」より

 まずは萬田久子(59)を土下座させたという女優・泉ピン子(70)から。泉と萬田は1982年放送のドラマ『淋しいのはお前だけじゃない』(TBS系)で共演している間柄だが、2017年4月放送の『ジョブチューン』(同)で当時のエピソードを振り返っている。

 ドラマ撮影時に泉と同じ部屋の2段ベッドで寝泊りしていたという萬田。「おやすみ」と言った後にも泉は演技論を語り始め、萬田が眠ってしまった際に「おい萬田! 寝てんのか!」と叱責されたという。ベッドからすぐに降りて泉に土下座した萬田だったが、トークの中で「泉さんは正しい」と擁護。いじめではなく自身による謝罪という見解を強調した。

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