>  >  > 包茎ペニスの皮を極限まで伸ばして遊ぶ大工たち

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画像は、「BestGore」より

 男性器の亀頭部分を覆う包皮――。成人後もこの皮が被ったままの包茎は、忌み嫌われることが多い。皮と亀頭の間に恥垢がたまり不衛生で、性病にもかかりやすいといわれるからだ。国によっては、幼少期に男児の包皮を切除する「割礼」が行われている。フィリピンでは、小学校高学年の男児が割礼を受ける伝統がある。ここで割礼を拒否した男児は、仲間からバカにされたり、将来結婚に支障をきたしたりするという。そんな包皮に関する動画が、英紙「The Sun」などで紹介されて世界中で話題となっている。

 動画に登場する大工たちのうち、1人が笑いながらズボンのチャックを開け、包茎ペニスを露出し、木材の上に載せた。そして包皮をギューッと引き伸ばすと、同僚が釘打ち機を発射。すると、木材に固定された包皮がビヨーンと引っぱられて、まるでゴムのよう……。その後、釘が引き抜かれると、包茎男性は包皮に刺さった釘をゆっくりと引っ張る。傷口が痛むのだろうか、「オオッ」という声とともに釘が抜き取られた。同僚は笑いながらその様子を撮影している。最後に包茎男性が笑顔でポーズを決めたところで動画は終了した。

 邪魔者扱いされがちな包皮であっても、人体の一部であることに変わりはない。ましてや、大切な男性器の一部を構成する部位である。専門家が包茎手術を行うのでない限り、安易に傷つけるととんでもないことになる。

「The Sun」は、動画を伝えるとともに、今年2月に英ウェールズ南部の都市スウォンジー近郊で起きた事故を紹介している。22歳の大工であるサム・リーズさんは、釘打ち機の操作を誤って、3.5インチ(約90ミリ)の釘を自らの股間に打ち込んでしまった。釘は70ミリの深さまで突き刺さり、ほんの10ミリだけ動脈からずれていた。もしサムさんが自分で釘を抜いたら、動脈を傷つけて大量に出血し、下手をすれば死亡したかもしれない。股間を血まみれにして死ぬのは、何とも恥ずかしいことではないか?

 このように、性器周辺を傷つけることは大変危険である。当然、包皮も傷つけるべきではない。包皮に釘を打つ動画は楽しそうに見えるかもしれないが、決して真似してはいけない。
(文=標葉実則)

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コメント

5:匿名2018年4月 8日 08:30 | 返信

フェイクほ~け~の フェイクニュース(笑)
特殊メイクで作ってるに1票!

4:匿名2018年4月 8日 08:27 | 返信

人体に無駄なものは無いってか

3:匿名2018年4月 8日 06:13 | 返信

タマヒュン

2:匿名2018年4月 8日 00:29 | 返信

すげえ

1:匿名2018年4月 8日 00:28 | 返信

すげえ

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