>  > 過剰演出で炎上・死亡したユーチューバー4例

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 ご存じの通り先日、アメリカ・カリフォルニア州のYouTube本社でユーチューバーが銃撃事件を起こし世に衝撃を与えている。きわめてショッキングな今回の事件であったが、これまでにもユーチューバーの、その強すぎる“自己顕示欲”が引き起こした目も当てられない事件がいくつもある。


■ユーチューバーたちの“自己顕示欲”が引き起こした事件の数々

 完全に趣味で活動しているならばともかく、動画投稿で満足できる収入を得たいと望むユーチューバーは、いかに人々の注目を集める動画をアップできるかに日々創意工夫を凝らしているのだが、これが“一線を越えてしまう”ことも珍しくない。


●パフォーマンスで彼氏を誤射

 先月にはアメリカ・ミネソタ州の20歳の女性ユーチューバー、モナリザ・ペレスが過失致死傷罪で6カ月の実刑判決を受けた。昨年YouTube動画を撮影中にボーイフレンドを死亡させてしまったのだ。

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モナリザ・ペレス(左)、死亡したペドロ・ルイズ氏(右) 「Daily Mail」の記事より

 見る者を驚かせるスタント(曲芸)を収録して公開し、人気を博していた彼女たちだったが、昨年6月の動画撮影では、分厚い百科事典を胸の前に抱えたボーフレンドのペドロ・ルイズ氏(22歳)に向けて拳銃を撃つという危険なスタントが実行された。重くてボリュームのある百科事典だったが、それでも拳銃の弾丸は冊子を貫き彼の胸部に被弾。哀れ帰らぬ人となった。拳銃の威力を甘く見すぎていたというひと言に尽きる。

 そもそもこの愚行はルイズ氏の発案で、彼女のほうは最初は躊躇したということだったが、それでも動画の話題作りのために実際に引き金を引いたのは彼女だ。折しもこの時、2人の間の3人目の子どもを妊娠中で、この赤ちゃんは昨年9月に無事に出産している。子どもがもう1人増えるということで、アクセス数を意識し過ぎて熱が入ってしまったのかはわからないが、いずれにせよユーチューバーであるがゆえの死亡事故だろう。

“自己責任”の範囲内で収まるのであれば非難の声もそれほど多くはならないとは思うが、完全に“アウト”な犯罪行為に及んでしまったケースもある。

コメント

3:匿名2018年4月14日 14:53 | 返信

ユーチューバーなんかになりたがるのは目立ちたがりのバカしかいないんだから
その中から飛び抜けて危ない奴が出てくるのは当然の話

2:匿名2018年4月11日 03:07 | 返信

YouTube襲撃犯
女装した マイケル・ジャクソンに見えたwww
みょ~な動画より ムーンウォークしたほうが 
アクセス数も広告料も稼げて ウケたんじゃね?


1:匿名2018年4月11日 02:56 | 返信

ツィッターには バカッター
インスタには インスタ蝿
YouTubeには ユーチューバカ
将来なりたい職業《ユーチューバー》《ネットアイドル》なんていうバカな子供
広告料稼ぐ為に迷惑行為も平気でやる 調子こいたバカのなれの果てが 
カリアゲの異母兄弟=正男の暗殺犯
YouTube襲撃犯


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