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※イメージ画像:『WADASOUL』(ユニバーサル ミュージック)


 芸能界で横行するのが年齢のサバ読みだ。つい先日も大物歌手・美川憲一が2歳若くサバ読んでいたことが判明した。「週刊新潮」(新潮社)によると、詐称が発覚したきっかけは、3月5日に行われた新曲「春待ち坂」の発表会見。2月に外くるぶしを骨折し手術を受けた美川は、イベントに車椅子で登場し、集まった報道陣に術後のレントゲン写真を配ったが、そこには〈モモセ ヨシカズ〉の本名と併せ「44/05/15」とあり、2歳のサバ読みが発覚したのだ。実際の美川の年齢は71だった。とはいえ、これは氷山の一角。サバ読み芸能人は驚くほど多くいる。

 テレビ番組でネタにしたのは、巨乳グラビアアイドルの手島優(35)。30歳の誕生日を迎えるにあたり、“偽装”を告白。2歳のサバ読みで、手島は「デビュー当時は本当は21歳だった。でもグラビアは10代じゃなきゃ売れないと言われて19歳にした」と説明した。

 同じくグラドルの夏川純(37)は2007年に3歳のサバ読みを告白。同級生が卒業アルバムをマスコミに持ち込んだことで言い逃れできなくなり、有吉弘行からは「代表作は年齢詐称」と散々ディスられた。

 グラドルではほかにも岡本夏生、ほしのあき、インリン・オブ・ジョイトイが1~2歳のサバ読みをしていた。ひどかったのは、2010年に大相撲の元力士・高見盛との交際が話題となった松坂南。当時公称25歳だったが、週刊誌の直撃を受けた家族が「娘はもうすぐ30歳ですが…」と言ったことで、実年齢がバレた。さらに10年前にデキ婚し、その後離婚していたことも判明。高見盛は激しく動揺し、そのまま破局した。松坂は現在も年齢詐称を認めず、プロフィールは「1984年2月7日生」のままだ。

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