>  >  > 【閲覧注意】頭から飛び出した脳ミソが真っ二つ

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画像は、「Kaotic」より


 ブラジルでは、自宅すらくつろぎの場所とは言いがたい。というのも、銃を持った強盗犯が住宅に押し入って、住人を殺害する事件が後を絶たないからだ。ブラジル北部パラー州の州都ベレンで今月3日未明、総合格闘技選手のアドリアーノ・マムーテ・サンタナさん(29)が自宅で3人の男たちに殺害された。総合格闘技ニュースを伝えるメディア「Bloody Elbow」によると、アドリアーノさんは恋人と息子の目の前で顔面を銃で撃たれ、胸を何度も刺されて死亡したという。地元の港で電気技師として働くアドリアーノさんは、総合格闘技で30試合ほどの出場記録を持っていた。肉弾戦の強者でも、銃やナイフの前では無力だったのだ。

 このように強盗殺人が頻発するブラジルで、先月もおぞましい事件が起こった。海外の過激サイト「Kaotic」にて、事件の様子を映した画像が公開されている。

 ペルナンブーコ州の都市ガラニュンスで起こった強盗殺人事件の被害者は、顔面を銃で撃たれて死亡した。被弾した頭部は、右目から額にかけて完全に崩壊し、大きな穴が開いている。そこからあふれ出した大量の血が床一面を真っ赤に染め上げた。さらに悲惨なのは、被害者の脳が外に飛び出して真っ二つに割れてしまったことだ。床に転がった脳の一部が人間の脆さを物語っている。事件の詳細については不明だが、凶悪な犯人が逮捕されたことを願うばかりだ。

 昨年10月に公表された第11回ブラジル公共保安フォーラム年次報告書によると、ブラジル国内で2016年に記録された強盗殺人の件数は2514件。10年前の1593件と比べて57.8%増で、1日あたりの発生件数は7件、人口あたりの割合の全国平均は10万人あたり1.2件。ブラジルの強盗殺人は2010年から毎年増加していて、16年までの累計は1万3800件に達する。専門家は、経済危機によって犯罪抑止プログラムや警察の活動が影響を受けたために強盗殺人が増加したと指摘する。

 経済格差が拡大するブラジルでは、貧困層が銃を手にして犯罪に手を染める。銃規制が進まないこともあって、凶悪犯罪による死者は増加の一途をたどっている。
(文=標葉実則)

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