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監視カメラ

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画像は「Thinkstock」より引用

 システムは監視カメラだけではなく、無人機や衛星画像など様々なソースを利用できるという。バスや電車の車内での性犯罪防止や、未来の無人タクシーでの犯罪防止などにも応用を見込んでいる。


■セキュリティかプライバシーか

 日本など先進国においてはプライバシーの保護の観点から、ここまでのシステムの大規模な導入は難しいだろう。だが「Daily Mail」によれば、犯罪者をAI予測するシステムはすでに中国の40の地方自治体で使用されているという。

 もし仮に、このAIが東京に導入されたら「みだりにうろつく」のも犯罪者特有の「行動異常」にされてしまうのだろうか。毎日多くの人が道に迷ってうろうろしている新宿駅や東京駅、渋谷駅などでは大勢の「犯罪者」が検出されそうだ。

 冗談はさておき、犯罪者予測監視システムが犯罪予防やセキュリティの向上に大きく寄与するのは間違いない。だが、それは一方で我々のプライバシーや個人の自由を害しかねないものでもある。セキュリティとプライバシーのバランスをどう取るのかが問われている。

(編集部)

参考:「Daily Mail」「Digital Trends」「朝日新聞」ほか

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コメント

2:匿名2018年4月17日 10:00 | 返信

ドラレコにもこういうシステムが載せられるな
いやもう使われてるかもしれないけど

1:匿名2018年4月16日 22:23 | 返信

神○川県警に設置したら、不祥事もちょっとは少なくなるかもね。

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