>  >  > 車の窓から出していた手が切断される瞬間!

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※2頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、「LiveLeak」より

 インド北部ウッタル・プラデーシュ州で先月10日、スクールバスの横転事故により重傷を負った乗務員、ガンシヤムさん(28)が国立病院に搬送された。そこで脚を切断されたガンシヤムさんだが、なんと、その脚を枕代わりに使われてしまった。事故の知らせを聞いて病院に駆けつけた家族は、ガンシヤムさんが切断された自らの脚の上に頭を乗せて寝ている光景を見て憤慨。このニュースは写真とともに世界中で報道されたため、病院側も担当医師2人を停職処分にした上で調査に乗り出した。真相が究明されれば「厳格な措置」をとる方針だという。

 インドの事故は、バスに乗っていた25人の学童たちも負傷するほどの大事故だった。一方、ここまでの大事故でなくとも、手足を切断する危険性は日常のあらゆる局面に潜んでいる。そんな恐ろしい瞬間を海外の動画サイト「LiveLeak」から紹介しよう。

 今月投稿された動画には、とあるガソリンスタンドで起きた出来事の一部始終が収められている。停車中の車のドアが開くと、そこに黒い車が走ってきて、すぐ横を通り過ぎていく。そして黒い車がガソリンスタンドの入口で停車したかと思うと、中から運転手が飛び出してきた。黒い車の後部座席に乗っていた人が窓から出していた腕が、停車中の車のドアにぶつかって切断されてしまったのだ。この動画では負傷者の腕がどのような状態なのかうかがい知ることはできない。しかし、運転手がシャツを脱いで応急処置をしようとしている様子から、かなりの重傷なのだろう。

 LiveLeakには、「切断された手首」とされる画像も掲載されている。しかし、この画像は、ガソリンスタンドの事故とは無関係であることがわかっている。建設現場で働く男性(28)がコンクリートミキサーから石を取り除こうとしたところ、手首をドラムに巻き込まれて負傷したものだ。幸いにも同僚がコンクリートミキサーの電源を切ることができたので、手首は完全に粉砕されず、外科手術によって接合されたという。

 どのような事故であっても、切断された腕や脚は、適切な方法で応急処置をすれば外科手術で接合できる可能性が高い。逆に、インドの事故のように、切断された脚を枕代わりにする病院に搬送されてしまったら……。考えただけでもゾッとする。いずれにしても、事故に遭わないのが一番だ。「車の窓から手を出してはいけない」というルールは、子どもだけなく大人も守る必要がある。
(文=標葉実則)

※次頁に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

コメント

2:匿名2018年4月17日 19:14 | 返信

車のドアに指挟んで大怪我した時のトラウマが…

1:匿名2018年4月16日 20:45 | 返信

機動戦士ガンシヤム

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