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 世界中に幾千とある島には、様々な理由から降り立つことが危険な島や上陸が困難な島がある。今回は、命が危険に晒される恐ろしい島をご紹介しよう。


■グルイナード島

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画像は、「Atlas Obscura」より

 スコットランドの北部、本土から1キロほど離れた場所にある「グルイナード島」は、第二次世界大戦時にイギリス軍の科学者たちが生物兵器実験を行った島。科学者たちは島に“Vollum 14578”と呼ばれる非常に強力な炭疽菌をばらまいた。

 この実験では80頭の羊が島に運ばれ、“Vollum 14578”を積んだ爆弾を投下。羊たちはその日の内に全頭が息を引き取ったという。その後、炭疽菌が充満したグルイナード島は、1945年に人が住めない島として認定。1986年からは汚染除去作業が行われ、1990年に当時のイギリス国防長官が島を訪れて安全を宣言したが、今なお島に近づく人はいないそうだ。

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画像は、「Atlas Obscura」より

コメント

1:匿名2018年4月27日 19:57 | 返信

バイオハザードの舞台になりそう

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