>  >  > コンビニで自ら首を斬るロシア人観光客が恐すぎる

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画像は、「LiveLeak」より

 店舗内で悪ふざけする様子などを撮影し、その動画や画像をネット上に拡散させる「バカッター」は、コンビニや飲食店にとって大いなる脅威である。バカッターのせいで苦情が殺到し、閉店に追い込まれた店もあるほどだ。沖縄県糸満市の某コンビニ店舗でも昨年8月、2人の男性がアイスケースに飛び乗ったり、ケースの中に入ったりする様子を映した動画がツイッターに投稿されて大炎上。コンビニ側はケースの商品を全て撤去する一方、男性たちは個人情報をネット上でさらされてしまった。

 近年は、バカッターだけでなく、ユーチューバーやインスタ女子なども店に迷惑をかけることが多い。東京都足立区では昨年9月、ユーチューバーの無職男性(32)がカラオケ店で店員を脅して料金を踏み倒し、その様子を映した動画をYouTubeなどに投稿。今月、恐喝の疑いで逮捕された。こうした迷惑行為がさらにエスカレートすると……。タイ・プーケット県のセブンイレブンで今月6日に起こったショッキングな事件を、海外の動画サイト「LiveLeak」から紹介しよう。

 動画に映っているのは、ロシア人観光客の女性(41)。ずらりとジュースの並んだ冷蔵庫を眺めながら、なにやらしきりに手を動かしているようだが……なんと、自らの首をナイフで何度も何度も切り付けているではないか! 彼女の足元にはすでに大きな血溜まりができており、かなりの出血量である。しかし、女性は失神するわけでもなく、黙々と首を切り続ける。店員がいくら説得しても、その手は止まらない。あまりにも狂気染みた光景に周囲は戦慄、誰も近づくことができない中、最終的には、通報を受けた警官らによって彼女は病院へと搬送された。医師の報告によると、女性の首の傷は、深さ0.5センチ、長さ5センチにも及び、腕や腹の切り傷まで治療したという。女性は精神的な問題を抱えていたとみられ、9日に精神病院へ転院となった模様。

 女性が自ら首を切る様子を収めた動画は、店員が携帯で撮影したものだ。それがネット上で公開されニュースとなり、瞬く間に世界中に拡散されてしまった。今後、事件が起こったコンビニはどうなるのだろうか? 客の自殺未遂を撮影するという店員の行為によって閉店追い込まれなければよいのだが……。一般人でも簡単に動画を撮影し、ネット上に投稿できる現在、店舗経営のリスクは格段に高まったといえよう。経営者のリスク管理能力が問われる時代である。
(文=標葉実則)

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コメント

1:匿名2018年4月22日 04:36 | 返信

リストカット跡が バーコードみたいになってる女もいるよな
この おそロシアなユーチューバカは 死なない程度に浅く切って
首にバーコード入れたいんだろ

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