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 コートやマフラーに本物の動物の毛皮(リアルファー)を使うことが批判されるようになって久しいが、毛皮を取るために異常なほど太らされた「モンスターフォックス」の悲惨な画像が公開され、そのあまりの痛々しさに非難の声が高まっている。今月17日付の英紙「Daily Mail」が報じた。

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画像は「Daily Mail」より引用


■劣悪な環境で飼育されるモンスターフォックス

 この度、毛皮を取るためにキツネを異常なほど太らせていると告発されたのは、フィンランドの毛皮生産業者の牧場だ。同国の動物愛護団体「Oikeuttaeläimille(動物の権利)」が公表した動画には、正常な体重の5倍以上に太らされた「モンスターフォックス」たちの姿が収められている。

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画像は「Daily Mail」より引用

 モンスターフォックスの胴体は厚い脂肪で覆われ、毛皮には幾筋もの深いシワが刻まれ、顔にもたるんだ肉が垂れ下がっており、とてもキツネには見えない。正常なメスのキツネの体重は約3.5kgほどだが、モンスターフォックスは19kg以上になるという。狭い檻に閉じ込められているためストレスの兆候を示しており、一部には眼病や足の疾患も見られたという。

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画像は「Daily Mail」より引用

コメント

1:匿名2018年5月 8日 08:19 | 返信

太ってても 痩せてても
全身の毛穴の数は そんなに変わらない
皮が伸びて 毛の密度が薄くなるだけだろ
こんな粗悪品の毛皮は うすげファーorはげファー と呼んでやれ(笑)

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