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【日本奇習紀行シリーズ】 西日本

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イメージ画像:「Thinkstock」より

 これまでも再三にわたってご紹介してきたように、古くから日本では、いわゆる“寝取り”行為や“夫婦交歓”、さらには一対複数の輪姦行為を正当化するためだけに生まれたと思しき、誠にもって奇妙奇天烈な風習が数多く存在していたと考えられているが、今回ご紹介する西日本のとある地域で行われてきた“奇妙な祭礼”は、まさにその典型ともいうべき事例の一つだ。


「まあ、もともとはこのあたりに古くからある“お狐さん”に関係した祭りなんだけれども、正直なところ、私もあまりよその人には話したくないんだよなァ(苦笑)」


 自身が生まれ育ち、今なお暮らす西日本のとある寒村で、昭和後期まで続けられてきたというその“奇妙な祭礼”についてそう語るのは、その若き頃に自らも参加したという牛尾誠三さん(仮名・82)。牛尾さんの話によると、その“お狐さん”に関する祭礼では、なんと、村で暮らす成人の男女が、それこそ“のべつまくなし”に、セックスを楽しんでいたのだという。


「毎年ね、旧正月の頃になるとね、その月の吉日を狙って、お祭りが行われるわけ。そう、お祭り。けれどもね、いわゆるお祭りとは違ってね、夜店も出なけりゃ、笛や太鼓もありゃしない。予め決められた時刻にね、お狐さんが祭られている神社へと行ってさ、“そういうこと”をするっていう寸法よ」

コメント

1:何その養育費って(笑)2018年5月27日 22:47 | 返信

キモい内容だな
せくす依存は共依存と同じ依存の病気

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