• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0

【日本奇習紀行シリーズ】 東海地方

kishu04262_02.jpg
画像は「Thinkstock」より引用

 姉妹のいる男性諸氏の中には、その成長の過程において、一番身近な母親以外の異性として、姉や妹に対して、あらぬ欲情をそそられてしまった体験を持つ人も少なからず存在しているかとは思うが、今回ご紹介する東海地方のとある地域にかつて存在した奇妙な習慣は、そうした“あらぬ劣情”を満たすものであったと言えそうだ。


「あれは、三つ上の姉が女らしい体型になりはじめた頃ですかね。私が彼女を“異性”として認識しはじめたのは、その頃であったように思います」


 かつて自身が体験したという“性の目覚め”についてそう語りはじめたのは、現在、房総半島の片隅にある某飲食店オーナーとして、“シェフ兼オーナー”として辣腕を奮う藤井義道さん(仮名・67)。前述のように、自身の姉に対して、性的な興味を持っていたという藤井さんの話によると、彼が生まれ育ったという東海地方のとある集落に存在していたというその習慣は、まさに願ったり叶ったりといった内容のものであったという。


「あのあたり(※藤井さんの郷里周辺)じゃ、男の子たちの“成人の通過儀礼”として、おかしな風習がありましてね。言ってしまえば、実の姉や妹相手に、男子が筆おろしをするというものだったんです」


 藤井さんによると、古くから当地に存在していた同習慣は、昔で言うところの“元服”を祝う形で行われていたものであったというが、彼が語るように、その内容たるや、なんと、血の繋がった実の姉妹相手に初めての性行為を行うというもの。実際、姉だけがいたという藤井さんの場合は、彼女がその相手だったという。


「もともと、うちは、昔は家族全員で風呂に入っていたのですが、ある日を境に、それが駄目だと親に言われたんです。今にして思えば、それは姉が初潮を迎える時期になったからだと合点が行くんですが、当時はそんなこともわからないほどのガキでしてね、私は。けど、そうこうしていくうちに、かく言う私も色気づきましてね、後から、小さい頃に一緒に入っていた姉のね、ふくらみかけたおっぱいやら、生えかけの毛なんかを思い出しては、なんともいえない罪悪感に打ちひしがれつつも、自分のナニを狂ったようにしごいていたのを今でも覚えています(苦笑)」

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。