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前:パール・カーター、後:フィル・ベイリー 画像は、「Wafflesatnoon.com」より

 近親相姦は、ほとんどの国・文化圏・宗教においてタブー中のタブーとされている。そのため、これを犯した者たちは法的・社会的に制裁を受け、時に悲劇へと発展する。米国で先月、18年ぶりに再会した父娘が近親相姦の末に出産し、やがて無理心中したというニュースがセンセーショナルに報じられたことも記憶に新しい。こうした近親相姦の中でも、かなり“特殊な事例”について英紙「The Mirror」などから紹介しよう。


■祖母と孫の出会いは、恋の始まりだった

 2010年にネット上で広まった1つのラブストーリーがある。その主人公は、パール・カーター(当時72)と彼女の孫、フィル・ベイリー(当時26)だ。

 パールは18歳の時に、フィルの母親・ルネッテを出産した。しかし、パールは未婚だったため、ルネッテは養子に出されてしまった。それから月日は流れ、パールはルネッテを探したが見つからず、娘との再会を15年前に諦めた。一方のフィルは、母のルネッテががんで亡くなったとき、祖母を見つけようと心に決めた。その3年後、ついにフィルはパールの住所を発見して手紙を送った。孫と初めて会ったパールは、当時の感動を次のように述べている。

「私は、フィルからの手紙を読んで唖然としました。彼が私にメールで送ってくれた写真を見て、『なんてハンサムでセクシーな男性なんだろう!』と思いました。私は自分をつねって、彼が私の孫だという現実を受け止めました。でも、彼と初めて会った瞬間から、私たちが祖母と孫の関係でないことに気づきました。何年かぶりに私は性欲を感じたのですから」

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